バンダイ S.H.Figuarts 『仮面ライダーディケイド』 仮面ライダーディエンド■


「S.H.フィギュアーツ」第21弾は「仮面ライダーディケイド」より、“仮面ライダーディエンド”が登場(ハナ 19歳Ver.との同時発売)
ディケイドに続き、ライダーカードを使用するもう一人の仮面ライダー“ディエンド”が早くも立体化。
ベースとなるボディパーツは「S.H.Figuarts 仮面ライダーディケイド」と共通の物を使用。
頭部や胸&肩部アーマー、バックル部や武器などが新規パーツとなっています。
肩アーマーなど形状の違いで若干可動範囲は変わってきますが、可動箇所はディケイドとほぼ共通となっています。

特徴的なカメラアイ部はサンプル画像を見た感じでは、クリアパーツを使用しているのかと思っていましたが
実際にはメタリックカラーの塗装で再現されている様です。
質感も悪くないですし、ディケイドと並ばせても違和感無いので、クリアパーツでなくても特別問題なさそうです。
ベルトの側面部には新規パーツのライダーカードホルダーが。 ジョイントはディケイドと共通なので、ライドブッカーとの交換なども可能です。






付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、平手、持ち手、カード持ち手)、ディエンドライバー


ディエンドライバーは変身後、銃身をスライドさせた状態の物が1つ付属。
残念ながらスライドギミックなどは無し、この状態固定となっています。
ディケイドの付属品の内容を考えると、展開前/展開後の2タイプが付属していていいような気がしますが。


S.H.フィギュアーツ用 仮面ライダーカード(全9種×2)も付属。
カードの絵柄はディエンド仕様。
厚紙にカードの柄が印刷されているもので、それぞれ切り離して使用します。
残念ながら片面印刷の為、カードの裏側は再現されていません。











もう少し顎が引ければよかったのですが。




肩アーマーがボディ部に干渉するので、ディケイドの様にスムーズに肩を上げる事ができません。
90°位は上がりますが、キツキツなのでジョイントの破損に注意が必要です。
肩アーマー側面部が独立して可動すれば、大分違ってきたと思います。














S.H.フィギュアーツシリーズに限らず、様々なフィギュアの後ろに立たせておくだけで絵になりますね。
ディケイド同様、今後S.H.フィギュアーツが充実すればするほど、ディエンドのプレイバリューは広がる事でしょう。
ただディエンド単体で見ると、少々詰めが甘い部分が目立ちました。悪くはないのですが、後一声欲しかったところです。
そこら辺はもっさりとサブライダー達を呼び出してカバーしておきましょう。
ウェブ限定販売&3体セットとかでいいので、ライオトルーパー出ないかなぁ。

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2009/09/01