バンダイ S.H.Figuarts 『仮面ライダーアギト』 仮面ライダーアギト グランドフォーム■


「S.H.フィギュアーツ」第18弾は「仮面ライダーアギト」より仮面ライダーアギトが登場。
クウガに続き、平成ライダー第2作目「仮面ライダーアギト」シリーズがラインナップに加わりました。
第一弾アナザーアギトに続く、「アギト」シリーズ第2弾は仮面ライダーアギト。 主役が遅れての登場です。
前のアナザーアギトと比べると、デザインの関係から一気に線も減り、かなりスッキリとしたフォルムに。
アナザーアギトの生物的デザインに対して、アーマーを着込んだヒロイックな姿が際立っています。
S.H.フィギュアーツ特有のお馴染みの細めのプロポーションですが
各部アーマーのバランスが良いので、特別違和感もありません。
頭部は通常状態とクロスホーン展開状態の2形態を再現可能。
頭部Cアイとオルタリング中央部はクリアパーツを使用。Cアイ内部の複眼モールドも再現されています。






可動箇所&各ギミック

首:上部球体ジョイント+下部ボールジョイント。 胸:ボールジョイント。 腰:ボールジョイント。


肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 肩パット:上下スイング。
上腕:横ロール。 肘:二重スイング。 手首:球体ジョイント。


股:上下&横スイング。 太腿:横ロール。 膝:二重スイング。
足首:三重(横ロール+前後スイング+横スイング) 爪先:上下スイング。



付属品&各ギミック

オプションハンド×2(握り手、平手)、オプションフェイスパーツ
驚きの付属品の少なさ。 まさかオプションハンドが握手と平手の2種類のみとは…。


フェイスパーツの差し替えで頭部クロスホーン展開状態を再現可能。
アナザーアギトなどでは頭部パーツのまるまる差し替えでしたが
今回のアギトは、頭部パーツ前面部のみの差し替えとなっています。

























塗装面など含め全体的に丁寧な仕上がりで、好印象。
可動に関してはお馴染みのS.H.フィギュアーツボディなので、今回も良好です。
…が、今回は付属品の面でかなり足を引っ張られている気が。
前回のアナザーアギトやクウガ マイティフォームなど、特に武装が無いキャラクターは
とても豊富なオプションハンドが多数付属していましたが、今回はたった2種類のみ、というのには驚かされました。
最低限平手や握り手の他に、ポーズ用にアギト特有の構え用手ぐらいは欲しかったのですが…。

-TOP-
2009/07/03