バンダイ S.H.Figuarts 仮面ライダーTHE NEXT 仮面ライダー1号■


バンダイ装着変身シリーズにニューライン登場。装着変身、聖闘士聖衣神話、魂SPECで培われた可動技術を凝縮
全身に35箇所もの可動ポイントを採用した素体を使用し、高い次元の可動を維持したまま、美しい造形・スタイルを実現した
約14cmの新スタンダードアクションフィギュアが新シリーズ「S.H.フィギュアーツ」です。
第一弾は映画「仮面ライダー THE NEXT」から仮面ライダー1号と仮面ライダーV3の2体が同時発売されました。

装着ギミックをオミットし、可動プロポーションに力を入れた装着変身みたいな物ですね(サイズも同じですし)
最近の装着変身自体も装着具合が少なくなり、可動、プロポーション共に進化してきているので
今回のS.H.フィギュアーツが特別目新しい商品といった印象はありません。

グローブやブーツなどはメタリックカラーで再現、ヘルメットには傷や塗装ハゲなどがしっかりと再現されています。
頭部アイ部分はクリアパーツで再現されており、内部には複眼モールドが。 プロポーションは一部細すぎる印象を受けますね。
なんというか劇中のスーツというより、アニメチックなプロポーションってな感じでしょうか。 コレはこれで素敵ですが。






可動箇所

首二重(頭部側首前後可動、胴体側首ボールジョイント接続) 胸部、腹部、腰部がそれぞれボールジョイント接続(ベルト部分は独立しています)


肩ボールジョイント接続(関節部にはカバーが)+軸可動関節。 肩パットは独立しているので肩の可動に干渉しません。
上腕ロール、肘二重、手首には軸可動のジョイントが仕込まれています。


股関節部ボールジョイントは軸が上下に可動するようになっており、それによって股の可動範囲が広がります。
股関節部ボールジョイント、太腿横ロール。


膝二重関節、ブーツ上部と足首部分がそれぞれロール可動、足首前後左右可動+爪先部上下可動。


マフラーは通常と風に靡いた状態の2タイプが付属。
一度頭部パーツを外して取り付けます。


オプションハンドは4種類付属(握り手、平手×3種)
装着変身にあるような可動ハンドはありませんが(武器持つようなキャラではないですし)
表情の豊富なオプションハンドが付属しているので、特別不便な印象は受けません。














バランスや接地性を高める為に、足首から下は丸々ダイキャストパーツ製となっています。
足首のジョイントも固めなので片足立ちも問題なし。






純粋なアクションフィギュアとして心置きなく弄れるシリーズといったところでしょうか。 このお手軽間がいいですね。
リボルテックとまでは言いませんが、定期的に様々なキャラクターをどんどん出していってもらいたいです。
またライダー作品だけに縛られず様々な作品からの立体化を期待しています。(とりあえずサイボーグ009とスカルマンあたりを)
あとは簡単なものでいいのでスタンドのようなモノが付属してくれれば・・・。

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2008/02/27