メディコム・トイ REAL ACTION HEROES No.525 仮面ライダーデルタ[2011 デラックスタイプ]■


『仮面ライダー555』より、「仮面ライダーデルタ」をリアルアクションヒーローズで立体化。
素体にはRAH301改+専用パーツを使用し、リアルなボディラインと可動を両立。
マスクのアルティメットファインダーは裏面の円弧型モールドパターンをリアルに再現。
胸部アーマー中央「デモンズスレート」のディテールを精密再現。Δ状のディティールが印象的なソールパターンも完全再現。
足首のアンクレットは別パーツ化により、立体的に再現。足首の可動に合わせて位置を変えられるので、ラインがとても綺麗です。
四肢に巡る「ブライトストリーム」は特殊立体プリントを使用し独自の質感、モールドを再現。様々なポージングにも柔軟に対応。
変身ベルト「デルタドライバー」には設定通り、「デルタムーバー」を装着可能。勿論「デルタフォン」との合体も可能です。
「デルタムーバー」はビデオカメラモードとブラスターモードの2種付属。 差し替えにより、2種類のモードを再現できます。
(公式サイト商品解説文より抜粋)

仮面ライダーファイズ、カイザと続き、3号ライダーの「仮面ライダーデルタ」までもRAH化。 しかも一般発売!?
スーツのデザインフォーマットはファイズやカイザと共通していますが、アーマー自体のデザインは3体とも異なります。
頭部や上半身アーマーを始め、三股に分かれたラインが特徴的なスーツや、それに合わせた前腕&脚部アーマー等、殆どがデルタ専用パーツ。
ファイズ達との共通パーツは、一部のハンドパーツ位です。 素体パーツを除く、外装パーツの殆どが新規パーツとなっています。
外装パーツの構造自体はファイズと共通。 弄り心地等は特別変化はありません。
素体とスーツの相性も良く、スタイルも抜群。 頭部マスクの再現度も文句無し。 今回も抜群の仕上がりです。
本体の可動箇所及び各部共通ギミック等は、「REAL ACTION HEROES 仮面ライダーファイズ」を参考にしてください。









ヘッドパーツ


マスクのアルティメットファインダー部にはクリアパーツを使用。
内側の円弧型モールドパターンや額のデモンズスレート等もしっかりと作り込まれています。



付属品&各ギミック

右手用オプションハンド×4種(握り手、平手、持ち手×2種)、左手用オプションハンド×3種(握り手、平手×2種)
デルタフォン、デルタムーバー×2種(ブラスターモード、ポインターモード)、ミッションメモリー×2、ディスプレイベース(画像省略)


デルタドライバーのバックル部ミッションメモリーは取り外し可能。
ミッションメモリーはデルタムーバーにも取り付けが可能です。
ミッションメモリーは予備も含め2個付属。 クリアパーツ製で端子(?)部まで細かく再現されています。


右腰部ハードポイントにはデルタムーバーをマウント可能。
劇中通りの手順で取り外し&取り付けが可能です。


勿論デルタフォンとデルタムーバーは合体&分離可能。


デルタフォンとデルタムーバーを合体させれば、フォンブラスター(ブラスターモード)に。
グリップをしっかりと保持できる専用の持ち手も付属しています。


ポインターモード用デルタムーバーとデルタフォンを合体させ、ミッションメモリーを取り付ければ、フォンブラスター(ポインターモード)に。
腰に取り付けるもよし、手に持ったままでもよし。
ちなみにディスプレイ部の展開ギミックはオミットされています。







































ファイズ、カイザと続き、取りを務めるデルタも素晴らしい仕上がり。 ファイズシリーズはどれも大当たり級。
スーツ&アーマーの各部ディテールの再現度や、全体のバランス等も抜群。 彩色も非常に丁寧で好印象です。
ファイズやカイザの見所(個人的に)であった、豊富なオプション&ギミックですが
デルタは設定上武装が少ない為、以前の2体と比べると、少々ボリューム不足な面もあるかとは思いますが
デルタフォンとデルタムーバーの連動ギミックの“ツボを突いてくる感じ”は、前の2体に負けないものがあります。

ちなみに、前の2体はチケット枠の限定アイテムで、専用のツールボックスが立体化されていますが
今回のデルタは、今のところそういった予定は無く、デルタギアのみツールボックスが無いという事に。
個人的にあのツールボックスも魅力の一つだと思います。 是非とも何かしらの形でデルタのも立体化を。


そんなこんなで、遂にREAL ACTION HEROESシリーズで『仮面ライダー555』のメインライダー3体が出揃いました。
とにかく大好きな作品で、放送当時から「もしREAL ACTION HEROESで立体化されたら断食してでも手を出す」と心に決めていました。
放送終了から時間はかなり空きましたが、そのおかげで餓死も免れたので行って来い?
主役ライダーであるファイズはともかく、サブライダーであるカイザやデルタは、メディコムの商品展開を考えると
良くてチケット購入枠での立体化 だとばかりずっと思っていたのですが、これが驚き、3体とも全て一般発売。
ここ最近展開しているダブルやドラゴンナイト系ライダーとは違い、共通パーツは殆ど無く
スーツもラインが全く異なる為、1体毎に相当手間がかかっていると思います。 そうまでしてしっかりと3体全て出してくれるだなんて…。
商品の作り込みや付属品の充実っぷり等からも、ビシバシとファイズシリーズの愛されっぷりが伝わってきます。
ここまできたら行くところまで行きましょうよ、メディコムさん!(劇場版&ブラスター)


-TOP-

2011/05/31