バンダイ OCC-08 仮面ライダーオーズ[プトティラコンボ]■


・仮面ライダーオーズ[プトティラコンボ]・
「仮面ライダーOOO(オーズ)」の可動アクションフィギュアシリーズ『OCC(オーズコンボチェンジ)』
仮面ライダーオーズ最大の特徴である、“ボディ3ヶ所に分けてのコンボチェンジ”を再現可能。
フィギュア本体は頭部、腕部、脚部の3パーツで構成されており、各部位の組み合わせで
劇中の「コンボ形態」及び「亜種形態」を再現可能な可動フィギュアシリーズです。

シリーズ第8弾はプテラヘッド、トリケラアーム、ティラノレッグから成る、恐竜系のコンボ形態「プトティラコンボ」
サゴーゾコンボやタジャドルコンボ等と同様、バックル部を除く全ての部位を本商品用に新規作り起こし。
本体の可動は「OCC-01 仮面ライダーオーズ[タトバコンボ]」と共通ですが、それぞれの部位に取り付けられた
外骨格パーツが全身のフォルムを大きく変化させています。 本体の可動箇所についてはタトバコンボのページを参考にしてください。
同様に今回もコンボチェンジギミックを搭載。 設定上、恐竜系コアは亜種形態にはできませんが
玩具オリジナルギミックとして、お馴染みのコンボチェンジギミックが搭載されています。
本体カラーは黒と紫の形成色をベースに、細かな部分は彩色により再現。 今回も綺麗な仕上がりです。
プトティラ時、オーズの全身を覆う強化皮膚の色は従来の黒から白へと変色しますが
本商品では強化皮膚の色は白ではなく、シルバーにて再現されています。 違和感無く、見栄えも○








本体各部ギミック&付属品

プテラヘッドのエクスターナルフィンは展開可能。 肩から頭部側に持ち上げ、頭部のツノに固定させます。


エクスターナルフィン展開時は、エクスターナルフィンにより頭部が固定される為、頭を動かすことはできません。


トリケラアームの肩部ワインドスティンガーは、突起部の回転により伸縮状態の有無を再現。
伸縮といっても、長さの変化は気持ち程度。 ショルダースパイク的な物だと思えば、それはそれでアリ?


ティラノレッグのテイルディバイダーは、通常時は腰部サイドアーマー、後部に持ち上げ組み合わせれば尻尾状の武器に。
サイドアーマー時も違和感なく、両形態とも綺麗に纏まっています。 ちなみに腰が固定なので、尻尾状態でのポーズはイマイチ決まりません。


専用武装メダガブリューは、アックスモードとバズーカモードの2種類付属。
タトバコンボに付属したメダジャリバー等と同様に、カラーリングは一部を除き、ほぼ省略されています。



上記の通り、今回のプトティラコンボにもコンボチェンジギミックを搭載。
玩具オリジナルギミックとして、他コアと組み合わせて、オリジナルの亜種形態を楽しめます。
劇中での変身形態は126通り。プトティラの組み合わせも入れれば216通り?
更にタカヘッド・ブレイブやトラやバッタのクリアボディを入れると…343通り!?

































ヘッド、アーム、レッグ、それぞれの部位にギミックが搭載されており、正にシリーズ最高のボリューム。
オーズ最強形態というだけあり、見た目もギミックもインパクト抜群。 2種のメダガブリューもポージングの幅を更に広げてくれます。
ギミックがスタイルに悪影響を及ぼしていることも無く、ここまで綺麗にまとめ上げているのも流石です。
OCCシリーズのウリである『コンボチェンジギミック』も搭載されているので、他コンボと同様に組み換え遊びができるのも大きなポイントです。

夏の劇場版に劇場版オリジナルコンボが登場する予定ですが、おそらくOCCシリーズは今回で終了と思われます。
ボディを3分割し、劇中のコンボチェンジを再現する『コンボチェンジギミック』なるトンデモギミックを搭載しつつも
低年齢向け可動フィギュアとは思えない、スタイルと造形を見せつけてくれたOCCシリーズ。
それで更に劇中ギミックやら、玩具オリジナルギミックやらを詰め込んでくるのですから、これまたトンデモありません。
放送中に展開される低年齢向けの可動フィギュアシリーズは、“ギミック一本押し”というイメージがありましたが
良い意味で今回のオーズシリーズには大きく裏切られました。
次回のライダーシリーズではどんなトンデモっぷりを見せてくれるのか、今から楽しみです。


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2011/06/02