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■バンダイ 装着変身-SERIES- GE‐22 仮面ライダー電王 アックスフォーム■

装着変身に新シリーズ「電王シリーズ」が登場。 この前にソードフォームが発売されていますが
自分はコレが初の電王シリーズ。 前のカブトシリーズと比べて大幅に改良されており同シリーズとは思えないほど別物に。
取り外し可能パーツは頭部マスク、胴体&肩アーマー、バックル中央、デンガッシャーパーツと少なめ。
前までバックルなどが外れやすかったですが、今商品では特に外れやすい部分などは見当たりません。
ちなみにアーマーの取り付け方法も変っており、今まで1パーツ(響鬼シリーズなどは除く)だったものを
2パーツ化して、アーマーのヒンジ部分(今までは脇下などにあったもの)が隠れるように配慮されています。
素体の可動部分などに関しては下で。



装着パーツのギミックは肩アーマーが上下に可動、頭部マスクは取り付け位置を変えて
なんちゃってフォームチェンジの再現ができます。

アックスフォーム素体。
デザインはプラットフォーム風の物に。 今までの装着変身の素体と比べても変化は一目瞭然。
プロポーションは勿論の事、可動部分&可動範囲も大幅に改善されています。
ちなみに今までお馴染みだった「中の人」ギミックはなくなっています。ちょっと寂しい。
パっと見、聖闘士聖衣神話シリーズの素体みたいですね。

首はボールジョイント接続で二重関節。 胴体も胸部&腰部がボールジョイント接続。

肩は二重関節、上腕ロール、肘二重関節、手首ロール

股ボールジョイント、太腿ロール、膝二重関節、足首ボールジョイント。
足首は他と比べてあまり動かず接地性は悪目です。

手首はパーツ差し替えで握り手、平手、可動手の3タイプを取り付ける事ができます。
固定の握り手と平手には上下の可動部分があります。

腰部分には武器パーツのデンガッシャーを取り付け可能。
小さいながら細かい造形でナカナカの出来ですが、こちらは武器として使用できません。
武器は固定のデンガッシャー アックスモードが別に付属しています。

ライダーパスが2個付属。
表裏にシールを貼る必要があります。

肩アーマーは上下に大きく可動するのですが、横には可動しないので
腕を大きく前に伸ばしたりすると、肩アーマーが変に上に上がってしまったりして不恰好。 それがちょっと残念。




デンガッシャー アックスモードは軟質素材製。
グリップと可動手の相性が悪く、しっかり持たせる事ができません。
せっかく手首差し替えなどのギミックを仕込んだのに、これじゃ勿体無い。


[Full Charge]


「だぃなみっく ちょっぷ」
カブトの時も大分変ったと感じましたが、電王シリーズになって
以前の装着変身シリーズとは影も形も無い、全くの別物になりました。
そのおかげで劇中の派手なポーズなどもストレス無くとれるようになりましたし
普通に優秀なアクションフィギュアですね。
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