メディコム・トイ Project BM! 仮面ライダー電王-ソードフォーム-■


バンダイとメディコム・トイが贈る「プロジェクトBM」より、『仮面ライダー電王(ソードフォーム)』が登場。
素体にはRAH301改+専用パーツを使用しリアルなボディラインと可動を両立。
各部オーラアーマーはソフビ製パ-ツ使用により様々なポージングに柔軟に対応しています。
マスク部やデンオウベルトなども精密造形&プリントにより完全再現。
ペルシアスキャンアイ(頭部複眼)の桃型モールドパターンもリアルに再現されています。
同シリーズのカブトは箱から出した瞬間から右肩が脱臼していましたが、今回は特別問題も無く一安心。
それでも素体が素体なので、弄っている時は常にヒヤヒヤですが。








可動箇所&各部ギミック。



スーツを脱がせられないので素体の詳しい可動箇所などは分からないのですが
首2連ボールジョイント+胴体側首付け根前後可動、肩上下前後スイング可動、上腕ロール、肘二重、手首ロール
胸部捻り間接、股捻り関節、股関節二重?、太腿ロール、膝二重、足首ロール+左右可動。 こんな感じでしょうか(適当なので間違っていたらスイマセン)
基本的な可動関節から、細かい部分までしっかりと押さえていてよく動きます。ただスーツがあるので場所によっては反発してしまいます。
カブトの時はブーツの関係で足首の可動がネックになっていましたが、足首のリングが独立したパーツになっている事で
足首部関節の干渉点も少なくなり、接地性なども大分良くなっています。


分離状態のデンガッシャーパーツはそれぞれマウントパーツに取り付け可能。
それぞれマグネットが内蔵されており、マグネットギミックでマウントパーツに固定させます。
それによってデンガッシャーパーツ及びマウントパーツそれぞれ、ピンなど不自然に目立つ物が無く 自然なフォルムになっています。
非常に面白い試みなのですが、問題なのは磁力が非常に弱く ちょっとした事でポロポロ外れてしまいます。



オプションパーツ一覧。
オプションハンド×7種(握り手、平手、決めポーズ平手、持ち手、右手持ち手、パス用右持ち手、決めポーズ用右手)
分離状態デンガッシャー、デンガッシャー‐ソードモード‐、ライダーパス
画像にはありませんが、お馴染みの台座も付属しています。





















肩関節は肩アーマーに干渉してか、真横まで上げるのが精一杯です。
同じく脇周りのアーマーに干渉して、腕を真下まで下ろす(脇を締めさせる)ことはできません。








今回も細部まで細かく作られており、劇中スーツの再現度はかなりのモノです。
若干荒はありましたが、この迫力を見せられちゃうと大体の事はどこかへ行ってしまいます。
電王ファンの方(+メディコム製品にある程度理解のある方)はお一つ、お部屋に参上させてみてはいかがでしょうか。

-TOP-
2009/01/13