バンダイ S.I.C. VOL.58 仮面ライダーW[ヒートメタル&ルナトリガー]■


・仮面ライダーW[ヒートメタル]・
S.I.C.仮面ライダーWシリーズ第2弾は『仮面ライダーW[ヒートメタル]』と『仮面ライダーW[ルナトリガー]』がセットで登場。
前回のサイクロンジョーカーから更に進化した分割ギミックを搭載し、外装パーツの差し替えにより、ダブル特有のフォームチェンジを再現。
本商品だけで4種のフォームチェンジを再現。 更に2011年3月発売の「サイクロンジョーカー」と連動させて、仮面ライダーWの9フォーム全てを再現可能。

「熱き(熱の)記憶」を宿したヒートメモリと「闘士(鋼鉄)の記憶」を宿したメタルメモリで構成された、“ヒートメタル”。
S.I.C. 仮面ライダーW[サイクロンジョーカー]」をベースに、一部パーツとボディカラーの変更にてヒートメタルを再現。
新規パーツは頭、胸、肩、腹、手足のリングなど。 劇中で色以外に変化があるのは、胸のライン&手足のリングの模様位でしたが
そこはアレンジがウリのS.I.C.。 メモリの能力に合わせて、体のディテールが変化しています。
ヒート側は炎をイメージしたディテールが。 メタル側は鉄板をイメージしたかのようなディテールとなっています。
ヒート側の手足のリングにはクリアパーツを使用。 ドライバーのメモリもヒートメタル仕様となっています。

本体の作りは基本的にサイクロンジョーカーと共通ですが、新分割ギミックの関係からか
前回グラグラ動いてしまっていた腹パーツが、内部の可動フレームにガッチリと固定されるようになっており
サイクロンジョーカーの一番の問題点(個人的に)が見事改善されていました。 これでストレス無く弄れます。
可動箇所やバックル周りのギミック等はサイクロンジョーカーのページを参考にしてください。










・仮面ライダーW[ルナトリガー]・
「幻想の記憶」を宿したルナメモリと「銃撃手の記憶」を宿したトリガーメモリで構成された、“ルナトリガー”。
S.I.C. 仮面ライダーW[サイクロンジョーカー]」をベースに、一部パーツとボディカラーの変更にてルナトリガーを再現。
新規パーツは頭、胸、肩、腹、手足のリングなど。 ヒートメタル同様にメモリの能力に合わせて、体のディテールが変化しています。
ルナ側はルナメモリの能力をイメージした、曲線を多用したディテールが。 トリガー側は銃の機械感をイメージして?メカディテール的雰囲気の物に。
ルナ側の手足のリングにはクリアパーツを使用。 ドライバーのメモリもルナトリガー仕様となっています。
こちらも、可動箇所やバックル周りのギミック等はサイクロンジョーカーのページを参考にしてください。









付属品&各ギミック

オプションパーツ一覧
ヒート、メタル、ルナ、トリガー、各ハンドパーツ×5種(握り手、平手、ポーズ手×2種、持ち手)
分割ギミック用頭部&首×6種(サイクロン、ジョーカー、ヒート、メタル、ルナ、トリガー)
分割ギミック用頭部フレームパーツ×2、サイクロンジョーカー用腹部パーツ、サイクロンジョーカー用脚部ジョイント
ヒート本体半身、ルナ本体半身、分割ギミック用股&アンテナパーツ×2


武装パーツ一覧
メタルシャフト、メタルシャフト用グリップパーツ(長)×1セット、シャフト先端パーツ×2種(展開時用、炎エフェクト用)
ルナメタル用シャフトパーツ×1セット、メタルシャフト用マウントパーツ
トリガーマグナム、スタッグフォン、スパイダーショック、バットショット
メモリ×7種(ヒート、メタル、ルナ、トリガー、ギジ【スタッグ】、ギジ【スパイダー】、ギジ【バット】)



メタルシャフト関連ギミック

メタル側背部パーツの差し替えで、メタルシャフト用マウントパーツを取り付け可能。


メタルシャフトはパーツの差し替えにより、展開状態と収納状態の2形態を再現可能。
更に背部マウント状態の見栄えを重視して、収納状態のグリップを更に縮めることも可能です。


メタルシャフト収納状態


メタルシャフト展開状態
ちなみに、グリップ部(中央の赤い部分の両側面)はPVC素材なので、両端のシャフトパーツ(中央部とシャフト部はプラ製)の自重で撓ってしまいます。
決してシャフトパーツが重いワケでは無いのですが、これで撓ってしまっていると
魂ウェブ商店」にて受付中(2011年6月現在)のエフェクトパーツセットではマトモに支えられるのか、ちょいと心配。


シャフト先端部が炎をまとったマキシマムドライブ仕様のシャフトパーツ(クリアパーツ製)も付属。


ルナの能力によって変化した鞭状に撓ったシャフトパーツも付属。 こちらはグリップごと交換します。


マキシマムスロットには実際にメモリパーツを投入可能。



トリガーマグナム関連ギミック

トリガーマグナムは劇中同様、銃身部を変形させ、通常モードとマキシマムモードの2タイプを再現可能。
銃身部は長めに作られているので、マキシマムモード時の見栄えがいいです。


トリガーマグナムはトリガー側胸部にマウント可能。


マキシマムスロットには実際にメモリパーツを投入可能。



メモリガジェット関連ギミック

・スタッグフォン[携帯電話モード]・
鳴海探偵事務所のメンバーをサポートする探偵ツール「メモリガジェット」も付属。
今回付属する3種全てがツールモードからライブモードへ、差し替えなしで完全変形を行えます。
す、すげぇー!! これだからS.I.C.はやめられない。


・スタッグフォン[ライブモード]・
劇中同様、携帯電話からクワガタ型ロボットへ。 液晶部が分裂してクワガタの頭になるところもそのまんま。



・スパイダーショック[腕時計モード]・
スパイダーショックは腕時計から蜘蛛型ロボットへ。
腹のジョイントが少々邪魔ですが、それっぽくフィギュアの腕に取り付けることも可能です。


・スパイダーショック[ライブモード]・
液晶部は勿論、蜘蛛の顔の部分までしっかりと作り込まれています。



・バットショット[デジタルカメラモード]・
バットショットはデジタルカメラから蝙蝠型ロボットへ。


・バットショット[ライブモード]・
翼や頭部の展開の他、なんと足の部分の変形までご丁寧に再現されています。



本体用のメモリの他、今回はガジェット用のギジメモリも付属。
色は勿論、造形も異なります。


それぞれのガジェットにはメモリスロットが設けられており、付属のメモリを実際に投入することが可能です。


更にガジェットと武器との強化合体も再現されています。
メタルシャフト、トリガーマグナムそれぞれのガジェットマウント部にガジェットを取り付け可能。



分割ギミック

S.I.C. 仮面ライダーW[サイクロンジョーカー/サイクロンジョーカーエクストリーム]」の分割ギミックが更にパワーアップ。
前作では頭部、首、腹部は左右固定で分割は出来ませんでしたが、本商品ではそれら全ての部位も含め、分割が可能に。
それに伴い、頭部や腹、股部関節の内部フレームジョイントも新構造となっています。
ちなみにヒートメタル及びルナトリガーの頭部は分割ギミック無しの、従来の一体型ヘッドも付属しています。


サイクロンジョーカー用の分割ギミック対応パーツも付属。
ただ、頭部及び腹部内部フレームジョイントの予備は付属していない為(ヒートメタル&ルナトリガー用の2セットのみ)
ヒートメタル&ルナトリガーをそのままで、サイクロンジョーカーを分割ギミック対応のボディに換装することはできません。


ルナジョーカー&ヒートジョーカー時のマキシマムドライブ再現用に、ルナとヒートの胴体分離再現用上半身パーツも付属しています。
頭部の分割ギミックが追加されているので、胴体分離再現用上半身パーツ側も頭部が取り外せるようになっています。
構造自体はサイクロンジョーカーに付属した物と、ほぼ共通です。 分離シーン再現用の専用ジョイントにも対応しています。
胴体分離再現用上半身パーツの詳細はサイクロンジョーカーのページを参考にしてください。



・仮面ライダーW[ヒートジョーカー]/仮面ライダーW[ヒートトリガー]・
「熱き(熱の)記憶」を宿したヒートメモリと「切り札の記憶」を宿したジョーカーメモリで構成された、“ヒートジョーカー”。
「熱き(熱の)記憶」を宿したヒートメモリと「銃撃手の記憶」を宿したトリガーメモリで構成された、“ヒートトリガー”。


・仮面ライダーW[サイクロンメタル]/仮面ライダーW[サイクロントリガー]・
「風の記憶」を宿したサイクロンメモリと「闘士(鋼鉄)の記憶」を宿したメタルメモリで構成された、“サイクロンメタル”。
「風の記憶」を宿したサイクロンメモリと「銃撃手の記憶」を宿したトリガーメモリで構成された、“サイクロントリガー”。


・仮面ライダーW[ルナジョーカー]/仮面ライダーW[ルナメタル]・
「幻想の記憶」を宿したルナメモリと「切り札の記憶」を宿したジョーカーメモリで構成された、“ルナジョーカー”。
「幻想の記憶」を宿したルナメモリと「闘士(鋼鉄)の記憶」を宿したメタルメモリで構成された、“ルナメタル”。










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2011/06/20