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■バンダイ S.I.C. VOL.23 仮面ライダー龍騎/龍騎サバイブ■

04年に発売されたS.I.C.仮面ライダー龍騎。 この龍騎からS.I.C.シリーズの可動が大幅に向上された記念すべき1品です。
バックル、肘、膝、脛部分などにダイキャストパーツを使用。 頭部バイザー部分はクリアパーツ製になっており
劇中のように隙間から内部が露出するようになっています。 バックル部分のカードデッキ(プラ製)は取り外し可能。
今商品のポロリ部分は股間のパーツ。両面テープなどで取り付けてやらないと普通に立たせているだけでポロっと行きます。
オプションハンドは握り手、平手、持ち手の3種付属。



首二重ボールジョイント、胴体部三重ボールジョイント(胸、腰上下)

肩二重ボールジョイント、上腕ロール、肘二重、肘二重、手首ボール

股ボールジョイント、膝二重、足首三重
この足首の可動構造は今じゃお馴染みになっていますが、この龍騎が初だったりします。

左腕の龍召機甲・ドラグバイザーは劇中同様にカバーをスライドさせる事ができ
ベントイン時のポーズを再現可能となっています。

契約モンスター・ドラグレッダー
龍騎の契約モンスターも付属。 胴体のパーツ一つ一つがボールジョイントで接続されており
クネクネと動かす事が可能です。 口開閉、腕は上下に可動させられます。
(↑画像ロールオーバー)



ドラグレッター各部パーツを取り外す事ができ、龍騎用の武装として使用可能。

ドラグクロー/ドラグセイバー/ドラグシールド
ドラグクローは腕装甲、手首を取り外して装着、ドラグシールドは肩装甲を取り外して装着

・仮面ライダー龍騎サイバイブ・
「SURVIVE 烈火」のカードを使用し、強化変身した形態をパーツ換装で再現。素体は一緒の為
本来スーツ部分は真っ黒なのですが、素体の関係で赤い部分が多く露出してしまっています。
それなので以前リュウガの素体を使用して設定通りの色にしてみたのですが
その時既にこのチグハグサバイブに慣れてしまい、逆に違和感を感じてしまいました。 慣れって素敵。
こちらも龍騎同様腕や脛部分のパーツはダイキャスト製になっています。
付属オプションハンドも龍騎同様に握り手、平手、持ち手の3種。



ドラグバイザーツバイは全身のジョイントに取り付けることが可能。 腰だけではなく背中や腕、足にも(特に重宝はしませんが)

龍召機甲・ドラグバイザーツバイは劇中同様のギミックを再現。
ブレードの展開、2箇所あるカード装填口のカバー開閉、後部グリップ伸縮など。


‐SWORD VENT‐
ドラグセイバーはダイキャスト製なので腕の保持は結構キツイです。

-STRIKE VENT‐

‐GUARD VENT‐

‐FINAL VENT‐

‐SURVIVE‐


‐SWORD VENT‐
いつ見てもすごい武器です。勿論サイバイブのデザインも。


‐SHOOT VENT‐

FINAL VENT…は流石に無理。


久しぶりに手に取り動かしましたが、換装でフォルムが大きく変わりギミックも豊富なので
夢中になって弄くっちゃいました。おかげで他の龍騎シリーズもケースから取り出すことに。
3年前の商品という事で気になるのは可動面ですが、可動に関しても十分現在で通用するようなクオリティの為
今手にとっても何の違和感も無く弄れると思います。
今月末(07年8月)にはクラシック版として再販されるとの事なので、手に入れられてない方は是非。
(龍騎がクラシックと呼ばれるようになったのか〜)
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