バンダイ S.I.C. VOL.13 仮面ライダークウガ■


・仮面ライダークウガ ライジングマイティフォーム・
シリーズ13弾はS.I.C.初の平成特撮キャラ「仮面ライダークウガ」
単体で発売されたフルアクションフィギュアもクウガが初だったりします。(前の2体はバイクとのセット)
初期の物ながらシリーズを通して現在でも非常に人気のある商品です。
パーツの換装で[グローイングフォーム]⇔[ライジングマイティフォーム]⇔[アルティメットフォーム]の3タイプを再現。
購入当時はクウガを見ておらず、フォームの意味なんてさっぱりでした。
しかし、このアレンジは今見ても凄い。確かにこんなの出てきたら「未確認生命体」なんて呼んじゃいます。








頭部クラッシャーは開閉。全てのフォームでクラッシャーは開閉させられます。
首2重ボールジョイント接続。


肩、肘、手首。 全てボールジョイント接続。 付属のオプションハンドは平手と握り手が各フォーム分付属。
ちなみにジョイントの付け根が細い為、交換時は折れそうでドキドキ。 ・・・ってか折れましたが(白平手)
胸前後、腰ボールジョイント接続。


股関節、膝2重、足首 全てボールジョイント接続。 右脚のマイティアンクレットはダイキャスト製。
全身必要最低限の可動ポイントはありますが、可動範囲はどれも狭いので
とらせられるポーズに関しては、ある程度決まってきてしまいます。


右足裏にはしっかりと古代文字が


















・仮面ライダークウガ グローイングフォーム・
クウガとしての能力を十分に発揮できない不完全な形態。
頭部眼、クラッシャー、胴体、肩、腕、バックル、右脛にグローイング専用のパーツを取り付けて再現。
地味なフォームですが、おかげで最初の姿と最後の姿を1つで再現できる商品って事になりますね。






(ロールオーバーでパワーアップ)







・仮面ライダークウガ アルティメットフォーム・
五代の決意により理性を失わずに『凄まじき戦士』になった状態。(本来は理性が無く、眼が黒)
頭部目、クラッシャー、胴体、肩、腕、バックル、尻、太腿、脛にアルティメット専用のパーツを取り付けて再現。
素体のほとんどを装甲パーツで覆っている状態なので、プロポーションも他のフォームと大きく変っています。
ちなみに劇中に登場しなかった設定のみの各武器などは付属していません。















シリーズ初期の物の為、可動はオマケ程度と考えるのがよいかと。 造形面に関してはもはや言わずもがなですが。
ちなみに今では玩具の換装ギミックはお馴染みになっていますが、発売当時は換装ギミック自体がまだまだ目新しいもので
今商品では手軽に行える換装方法やプロポーションや&頭部の変化など相まって、換装ギミック自体を楽しむ事ができました。
(そんな事感じたのは自分だけだったのかもしれませんが)

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2007/06/11