バンダイ S.I.C.極魂 VOL.10 仮面ライダーブレイド■


S.I.C.極魂シリーズ第7弾は「仮面ライダーブレイド」より、“仮面ライダーブレイド”が登場。
響鬼やファイズなどと同様、S.I.C.で既に立体化済みのキャラですが、極魂化に伴い新デザインに。
新デザインといっても、ベースはS.I.C.版とさほど変更が無く、各部モールドが極魂化に伴いブラッシュアップされているといった印象です。
頭部カバー&Cアイ部はクリアパーツで再現。変に厚みもなくスマートな仕上がりになっています。
キングフォームへの換装ギミックなどもない為、カラーリングは通常フォームで統一。S.I.C.版はチグハグだったのが難点でした。
各部への細かい彩色も、丁寧にびっしりと施されており好印象。






可動箇所&各部ギミック

首:ボールジョイント。 胸部:二連ボールジョイント。


肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 肩アーマー:ボールジョイント接続。
上腕:横ロール。 肘:二重(上下スイング+ボールジョイント。 手首:ボールジョイント。


股:ボールジョイント。 太腿:横ロール。 膝:二重スイング。 足首:三重(上部横ロール+前後スイング+下部横ロール)



付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、平手、右持ち手)、ブレイラウザー、ブレイラウザー用トレイ展開状態パーツ


ブレイラウザーのラウズカードトレイ部は、パーツの差し替えで収納状態⇔展開状態の2形態を再現可能。













太腿側面部のパーツが干渉する為、開脚は↑程度が限界です。








左平手はブレイラウザー用持ち手としても使用できますが、親指に引っかけている程度なので、保持具合的には微妙。


S.I.C.版同様、肩アーマーが腕の可動に干渉しますが
若干余裕ができており、S.I.C.版よりも腕の可動範囲が広がっている様に思えました。






デザインの都合上S.I.C.版同様、可動に影響してしまう部分が残っていますが
換装ギミックなどが無い分、造形やカラーリングなどの面では、S.I.C.版以上にスマートにまとまっている様に感じます。
付属品はブレイラウザーのみとシンプルですが、その分ハンドパーツがいつもより?充実していたり
カードトレイ部の展開が再現されていたりと、一見地味ながらも満足度の高い内容になっていました。
さて、個人的に大好きな「仮面ライダーブレイド」がS.I.C.極魂シリーズに登場したということで、今後の展開が非常に気になります。
この際強化フォームとかはいいので、普通にギャレンやレンゲル達を…次回はワイルドカリス!?

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2010/02/20