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■バンダイ S.I.C.極魂 VOL.09 仮面ライダーファイズ・ブラスターフォーム■

S.I.C.極魂シリーズ第6弾は「仮面ライダー555」より、“仮面ライダーファイズ・ブラスターフォーム”が登場。
通常フォーム同様、S.I.C.で既に立体化済みのキャラですが、極魂化に伴い新デザインに。
新デザインといっても、ベースはS.I.C.版とさほど変更が無く、一部モールドが省略されている位の違いです。
「S.I.C.極魂 VOL.06 仮面ライダーファイズ」をベースに、胸部やバックパック、肩アーマーや前腕部パーツを新規作り起こし。
(前腕部パーツは位置の変更のみで、通常フォームとの共通パーツとのことでした)
ファイズフォンが取り外されたバックル部には、新規パーツのファイズフォン用ホルダーが取り付けられています。
勿論全身のカラーリングも変更し、ブラスターフォームを再現。
可動箇所や各ギミックについては通常フォームのページを参考にしてください。


付属品&各部ギミック

オプションハンド×2(平手、持ち手)、ファイズポインター、ファイズショット
ファイズブラスター、ファイズブラスター用ブレイカーパーツ

ファイズブラスターは銃身部パーツの差し替えで、フォトンバスターモードとフォトンバスターモードの2形態を再現。
残念ながら折りたたんでトランクボックスモードへはできません。 ファイズフォンも固定となっています。
(↑画像ロールオーバー)

フォトンフィールドフロータの側部パーツが展開し、ブラッディキャノン砲撃形態に。









脚部などは各フォーム共通のパーツが使用されているので、S.I.C.版で印象的だったフィンパーツの展開などのアレンジは
極魂版では省略されていましたが、その代わり…かどうかは分かりませんが、バックル部にファイズフォン用ホルダーが新規に追加されました。
S.I.C.版では特にそういったパーツは無く、固定用のピンが露出した状態になっていました。
ファイズフォンが取り外される分、バックル周りが寂しくなってしまうフォームなので、ホルダーパーツ自体は地味ながらも効果大。
(何より極魂版のバックルはファイズフォンを取り外すと、固定用の大きな穴が露出してしまいますし)
勿論ブラスターフォーム専用の武装である、フォトンフィールドフロータのギミックや、ファイズブラスター2形態の再現など
小さいながらも押さえるところはしっかりと押さえています。 これだけ詰め込んでお値段据え置きってのも嬉しいですね。
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