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■バンダイ S.I.C.極魂 VOL.07 仮面ライダーファイズ・アクセルフォーム■

S.I.C.極魂シリーズ第5弾は「仮面ライダー555」より、“仮面ライダーファイズ・アクセルフォーム”が登場(オートバジンとの同時発売)
S.I.C.では東映ヒーローネット限定アイテムとして立体化済みのキャラですが、極魂化に伴い新デザインに。
新デザインといっても、ベースはS.I.C.版とさほど変更が無く、一部モールドが省略されている位の違いです。
「S.I.C.極魂 VOL.06 仮面ライダーファイズ」をベースに、胸部及び左前腕部パーツを新規作り起こし。
加えて全身のカラーリングも変更し、アクセルフォームを再現しています。
可動箇所や各ギミックについては通常フォームのページを参考にしてください。


付属品&各ギミック

オプションハンド×2種(平手、持ち手)、ファイズフォン、ファイズポインター、ファイズショット
ファイズエッジ、ファイズギアボックス
一部彩色は違いますが、ファイズギアボックス以外の付属品は通常フォームの付属品と共通です。
ファイズフォンブラスターは省略されており、代わりに新造形のファイズギアボックスが付属。

ファイズギアボックスの取っ手は畳まれた状態で固定されているので、取っ手を握ることはできません(無理矢理隙間に差し込めばどうにか)
ヒンジは組み込まれておらず、劇中の様な形で開くことはできませんが
上の画像の様に、真っ二つに割る形でボックスを展開することは可能です。
内部にはハンドパーツ+α程度を収納できるスペースが設けられています。







近所の店は勿論、通販サイトでも売り切れが相次ぎ、改めてアクセルフォームの人気を実感しました。
やっぱりアクセルフォームはかっちょいい。
匠魂サイズになり大分ボリュームダウンしましたが、その分ポロリが無くなり
安定性も上がっているので、とても弄り易くなっているのが印象的。
兎にも角にも、本家S.I.C.では限定アイテムとしてリリースされたアクセルでしたが
匠魂では普通に一般発売されたという事が何よりですね。
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