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■バンダイ S.I.C.極魂 VOL.06 仮面ライダーファイズ■

S.I.C.極魂シリーズ第4弾は「仮面ライダー555」より、“仮面ライダーファイズ”が登場。
響鬼同様、S.I.C.で既に立体化済みのキャラですが、極魂化に伴い新デザインに。
新デザインといっても、ベースはS.I.C.版とさほど変更が無く、一部モールドが省略されている位の違いです。
S.I.C.版では装甲部のシルバーは、暗めのカラーになっていましたが
極魂版ではより劇中に近い、明るめのシルバーカラーとなっています。
個人的にはS.I.C.版の暗めのカラーリングが好みですが、コレはコレで文句無しにカッチョイイ。
頭部Cアイ部にはクリアパーツを使用。このサイズなのに内部のモールドまでしっかりと再現されています。


可動箇所&各部ギミック
 首:ボールジョイント。 胸部:二連ボールジョイント。

肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 上腕:横ロール。 肘:二重(上下スイング+ボールジョイント。 手首:ボールジョイント。
 股:ボールジョイント。 太腿:横ロール。 膝:二重スイング。 足首:三重(上部横ロール+前後スイング+下部横ロール)
間接の作りは手首部を除き第一弾の響鬼とほぼ一緒です。
付属品&各ギミック

オプションハンド×2種(平手、持ち手)、ファイズフォン、フォンブラスター
ファイズポインター、ファイズショット、ファイズエッジ

バックル部の各ツールは全て取り外し可能。

脚部ジョイントにはファイズポインターを取り付け可能。
伸縮ギミックなどは残念ながら再現されていませんが、雰囲気は十分。

フォンブラスター保持は平手で行います。 専用の持ち手ではないので安定性に欠けますが、意外にポロリはありません。
ファイズエッジはクリアの軟質素材製。 このサイズなので刀身がヘタることも無く、見栄え共に○









シリーズを通して関節部の作りは第一弾の響鬼から、ほぼ変化がありませんでしたが
今回から手首部関節が地味にボールジョイントへと変更されていました。
ただそれだけなのですが、それによって細かい調整が可能となり、ポーズの幅が更に広がりました。
響鬼、龍騎以上に細かいカラーリングも、このサイズながらもしっかりと再現。
クリアパーツも有効に使用されており、S.I.C.版と比べても引けを取らないクオリティとなっています。
今後はカイザやデルタ、S.I.C.未商品化のオーガやサイガにも期待したいですね。
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