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■バンダイ S.I.C.極魂 VOL.05 仮面ライダー轟鬼■

S.I.C.極魂シリーズ第3弾は「仮面ライダー響鬼」より、“仮面ライダー轟鬼”が登場。
(仮面ライダー斬鬼、仮面ライダーナイトとの同時発売)
ベースとなっているボディパーツは「S.I.C.極魂 仮面ライダー響鬼」と共通。
可動箇所やギミックなどはそちらを参照にしてください。
頭部、ボディ、前腕、腰、脛部などに新規作り起こしパーツを使用。
その他オプションハンドや、ディスアニマル、専用武器(烈雷)なども新規パーツとなっています。
彩色は今回も丁寧な仕上がりで、ムラやハミ出しも気になりません。
ちなみに響鬼の首の可動範囲は干渉する部分が多く、動かしにくくなっていましたが
本商品では多少改善されているようで、気持ち程度ですが、動かしやすくなっているように感じました。


付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、右持ち手、左音撃用手、右音撃用手)、マウント状態ディスクアニマル
音撃弦・烈雷×2種(剣撃モード、音撃モード)、音撃震・雷轟、戸田山変身体用バックル

バックルパーツは取り外し可能。
パーツの差し替えで轟鬼と戸田山変身体の2タイプを再現可能。
ちなみにS.I.C.では、戸田山変身体時にはバックル以外に、アンクレットなども差し替えていましたが
本商品ではバックルパーツのみの交換となっています。

ディスクアニマルはセイジガエルに変更されています。
音撃モード用の専用ハンドも付属。 小さいながらも親指には弦の鬼特徴のでっぱり(ピック)が再現されています。




音撃弦・烈雷の各モードはそれぞれ別パーツに。
音撃モードの雷轟は固定されています。



響鬼から値段が多少アップしている分、付属品も豊富になっており、単体でのプレイバリューが増しているように感じました。
地味にディスクアニマルが新規パーツになっていたり、戸田山変身体用バックルのサービスなども嬉しいですね。
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