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■バンダイ S.I.C. LIMITED 仮面ライダーキバ・エンペラーフォーム■

09年08月11日〜09年10月05日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
仮面ライダーキバシリーズより「仮面ライダーキバ・エンペラーフォーム」がS.I.C.シリーズで立体化。
パッケージは東映ヒーローネット限定販売S.I.C.と共通のデザインの物を使用。説明書もエンペラーフォームに合わせて新規で作り起こされています。

・仮面ライダーキバ/エンペラーフォーム・
タツロットの力で拘束を解き放ち、「ファイナルウェイクアップ」して変身するキバの本来の形態。
「S.I.C. VOL.50 仮面ライダーキバ」がベースとなっていますが、共通パーツは素体部位で
外装パーツはエンペラーフォーム用に完全新造形での作り起こしとなっています。
(可動箇所や可動ギミックなどは通常フォームのページを参考にしてください)
大型襟、膝パット、足(踵部はPVC)部にはダイキャストパーツを使用。
大型襟パーツ(ダイキャスト)及び太腿の外装パーツ(PVC)が外れやすくなっているのが難点。
頭部瞳部及びキバットバットIII世瞳部、付属フエッスルはクリアパーツで再現されています。
ちなみにキバフォームに付属しているフエッスルは、ベースがシルバーの塗装で再現されていましたが
本商品に付属するフエッスルはシルバーの塗装が省略されていて、ベースとなっているクリアパーツが露出しています。 これはこれで綺麗なのでアリ。




付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、平手、平手2、持ち手)、タツロット(単独飛行状態)
キバットバットIII世×3種、キバットバットIII世用ジョイント、ザンバットソード
フエッスル×8種(ウエイクアップ、ドラン、ブロン、ガルル、バッシャー、ドッガ、タツロット、ザンバット用ウェイクアップ)

新規作り起こしの単独飛行状態のタツロットが付属。
この状態固定で、腕に取り付けられているタツロットとは別物です。

キバットバットIII世は3タイプ付属。
キバフォームに付属するAタイプ(左)、Bタイプ(中央)に加え
キバフォームの初回生産特典として付属した、ダイキャスト製キバットと同じ造形の
PVC製版彩色済みキバットバット(右)が追加されています。

魔剣ザンバットソードも新規作り起こし。 特徴的な刀身はクリアパーツで再現されています。
(↑画像ロールオーバー)

ザンバットバットは独立して可動。 劇中同様に刀身に沿って上下にスライドさせることができます。
ザンバットバットに取り付けられているウェイクアップフエッスルは取り外し可能。

ザンバットバットのウェイクアップフエッスルと、キバットバットにセットできるウェイクアップフエッスルはサイズが違う為
それぞれのウェイクアップフエッスルを交換して使用することはできません。

ザンバットバット用ウェイクアップフエッスルと同じく、新たに追加されたタツロットフエッスルも
他フエッスル同様にキバットバットにセット可能。
なりきり玩具などではタツロットフエッスルはタツロット本体に収納されていましたが、本商品では特にそういったギミックはありません。
ただ、タツロットが固定されている前腕部には隙間があり、そこに無理矢理タツロットフエッスルを差し込んで
それっぽくすること位は可能です。随分とはみ出していますが。

新たに追加された背部ブラッディウイングはPVC製の左右2パーツ構成。
ブラッディウイング固定用背部アーマーは上下に可動。ブラッディウイング本体は左右に動かすことができます。
ブラッディウイングの形状は固定ですが、基部がそれぞれ大きく動くので、マントの動きをそれらしく再現することができます。




持ち手(オプションハンド全て)は通常フォームと共通ですが
意外にもザンバットソードをしっかりと保持してくれます(左手は緩め)








キバ系ライダーはS.I.C.アレンジと特に相性が良い(と勝手に思っています)ので、文句無しのカッチョよさ。
造形だけではなく彩色も、キバフォームと比べて随分と多くなっていましたが、受注生産品なだけあって(?)
細かいライン部なども非常に綺麗で、納得の仕上がり。
付属品も驚くほど充実しており、この前に購入した限定S.I.C.の超クライマックスフォームとは雲泥の差。
エンペラーフォームが劇中に登場した時から、S.I.C.化したら大化けすると期待していたので
今回のS.I.C.エンペラーフォームは個人的にも、待ちに待ったアイテムでした。
それがまさか主役ライダーの最終フォームが、WEB受注生産という販売方法になるとは思ってもいませんでしたが…。
ただこのクオリティとボリュームを見せつけらたら、ぐうの音も出ません。
もうキバ系ライダーの販売方法はこの方向と割り切って、是非ともダークキバやイクサ、サガ達を是非。
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