バンダイ S.I.C. VOL.52 仮面ライダーカブト[ライダーフォーム/ハイパーフォーム]■


・仮面ライダーカブト[ライダーフォーム]・
S.I.C.シリーズに“平成仮面ライダーシリーズ”第7作目「仮面ライダーカブト」より、主役ライダーの『仮面ライダーカブト』が登場。
電王やキバ、ディケイドなどの後輩ライダー?達に先を越され続けてきましたが、やっと順番が回ってきたようです。
外装パーツの換装でライダーフォームとハイパーフォームの2形態を再現。
更に2009年8月に放映を終了した「仮面ライダーディケイド」に登場する新バージョン仕様として
パーツの換装により、カメンライド版カブトや、まさかのゼクターカブトまで再現可能に。
今までにないボリュームとギミックを詰め込んだ、大盛りアイテムとなっています。

コンパウンドアイ(頭部複眼)はクリアパーツで再現。内部のモールドパターンも再現されています。
ボディカラーはメタリックレッドで再現。 脚側面部プレート&膝パット部にはダイキャストパーツを採用。
キバ、ディケイドに引き続き、股部側面には軟質素材を使用。
これによって脚部のラインや帯状モールドを崩すことなく、股関節の可動範囲を広げています。






可動箇所&各部ギミック

首:二重(頭部側:ボールジョイント+胴体側:ボールジョイント) 胸:ボールジョイント。 腰:二連ボールジョイント。


肩:二重(ボールジョイント+横スイング)、上腕:横ロール。 肘:二重スイング。 手首:二重(横ロール+上下スイング)


股:ボールジョイント。 太腿:横ロール。 膝:二重スイング。


足首:三重(横ロール+横スイング+前後スイング) 爪先:上下スイング。


カブトホーンは可動式。 キャストオフ時のワンシーンを再現できます。
バックル部カブトゼクターもゼクターホーン部のみですが、左右に可動します。



ライダーフォーム用オプションパーツ&各ギミック

ライダーフォーム時オプションパーツ一覧。
オプションハンド×5種(握り手、平手、右握り手×2種、右ポーズ手)、カブトクナイガン×3種(ガンモード、アックスモード、クナイモード)
カブトゼクター、カブト用ディケイドライバー、ライドブッカー、ゼクターカブト変身パーツ一式



カブトと同スケールのカブトゼクター単体が付属。
バックルに取り付けるなどのギミックはありません。


バックルパーツの差し替えでオリジナル版カブトとカメンライド版カブトの2形態を再現。
バックルパーツは胴体に挟み込む形で固定させるので、一々胴体と下半身を分離させるなどの作業は必要ありません。
カブト用ディケイドライバーのバックル部は無可動。 


ライドブッカーは一部パーツの差し替えで、ブックモード/ガンモード/ソードモードの3タイプを再現。
ブックモードのカバーパーツは固定。 内部にカードなどは収納できません。



・仮面ライダーディケイド[カメンライド-カブト-]・
ディケイドライバーはカブト用に新規作り起こし。 他平成ライダー達用のディケイドライバーも欲しくなりますね。




・ゼクターカブト[ファイナルフォームライド-カブト-]・
異様な存在感を放つ付属品ゼクターカブトのガワパーツ内部に、折りたたんだカブト本体を組み込み
ゼクターカブト用脚パーツをカブト本体脚部側面に取り付け完成。 クリアパーツのカブトムシさん。
「仮面ライダーディケイド」の劇中にて、“ファイナルフォームライド カブト”のカードによって、仮面ライダーカブトが変身した姿 『ゼクターカブト』
そんな摩訶不思議?無茶苦茶?な変身をS.I.C.で再現(チャレンジ?) 物凄い存在感があります。
ゼクターカブトの脚は全て独立可動(基部ボールジョイント) 背中の殻は展開式で、内側にハイパーフォーム用の翅パーツを取り付けることも可能です。
ちなみに、カブト本体を折りたたむ場合、一度上半身と下半身を分離させるのですが
そのギミックの関係で、カブト本体を弄る場合、そこの部分が若干外れやすくなってしまっています。
(↑画像ロールオーバー)










ライダーフォーム→ハイパーフォームへ

ライダーフォーム&ハイパーフォーム換装パーツ及び共通パーツ一覧。
ハイパーフォームへの変身は頭部&上半身ボディアーマー一式及び、腕や脚の装甲板パーツををそれぞれ差し替えて再現。
その他ハイパーゼクターや強化された右足パーツなども取り付けます。




・仮面ライダーカブト[ハイパーフォーム]・
スマートなライダーフォームからボリュームのあるハイパーフォームへ。
変に上半身だけボリュームアップせず、バランスの良いスタイルに仕上がっています。
左腰にはハイパーゼクターが。 勿論ハイパーゼクターはライダーフォーム時にも装着可能です。
頭部コンパウンドアイ及び胸部装甲板にはクリアパーツを使用。内部には細かいモールドが入れられています。
ライダーフォーム時同様、脚側面部プレートはダイキャスト製。 固定用のピンが長めなので、しっかりと固定されています。







・仮面ライダーカブト[ハイパーフォーム-ハイパークロックアップ-]・
通常状態からハイパークロックアップ状態へ。 胸や背中、手足の装甲板の展開を、パーツの展開及び差し替えで再現。
手足のタキオンプレート露出状態はパーツの差し替えで再現。 こちらはクリアパーツ製となっています。
胸部及び背部の装甲板はパーツの差し替え無しで展開。 内部のタキオンプレートもしっかりと作り込まれています。
ちなみに肩の赤いプレートも劇中では展開しますが、本商品では銀色の部分と一体なので、動かせません。
しかし、肩アーマーとしては可動するので、肩アーマーごと持ち上げてそれっぽく見せることはできます。






ハイパーフォーム用オプションパーツ&各ギミック

ハイパーフォーム時オプションパーツ一覧。
オプションハンド×5種(握り手、平手、右握り手×2種、右ポーズ手)、パーフェクトゼクター、翅エフェクトパーツ



背部装甲を展開させた状態で、左右の装甲板内側に翅のエフェクトパーツを取り付ければ
変身後などに一瞬現れる、光の翅のシーンを再現可能。
装甲板の基部は可動ジョイントが取り付けられているので、自由に装甲板及び翅の位置を変えられます。


肩アーマーも同様に基部に可動ジョイントが組み込まれています。


パーフェクトゼクターはソードモード状態で固定。
ザビーゼクター、ドレイクゼクター、サソードゼクターは未付属。
各ゼクターを取り付ける為のジョイントなども無い為、後日他ライダーに付属する物を取り付けられる などといった事も無さそうです。
S.I.C.アレンジの止まり木モードを見たかったので、ちょっと残念。
ザビー、ドレイク、サソードがS.I.C.で立体化の暁には、是非ともボーナスパーツなどで、完全なパーフェクトゼクターを。










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2010/01/31