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■バンダイ S.I.C. VOL.37 仮面ライダーブレイドジャックフォーム&仮面ライダーレンゲル■

・仮面ライダーブレイドジャックフォーム・
S.I.C.「仮面ライダー剣」シリーズ第三弾は、仮面ライダーブレイドのパワーアップ状態「ジャックフォーム」と
「仮面ライダーレンゲル」の二体セット。 これで番組ライダー4人が揃いました。
ブレイドジャックフォームはVOL.35の一部パーツ&配色違いの仕様となっています。
それなので可動部分や可動範囲はブレイドと同様。こちらを参照にしてください。
(肩アーマーの接続ジョイントが若干長くなっているので、肩アーマーの可動範囲は多少広くなりました)
金属パーツ使用部分も同様。 ポロリに関しては改善は見られません。
付属のオプションハンドは握り手、持ち手、平手とブレイド同様。
ちなみにブレイドの足の裏にはスペードのマークが印刷されてましたが
ジャックフォームの足の裏には特に何も入っていません。



頭部は新造パーツ。角が大型化されており、それにあわせてクリアパーツのカバーも新しいものです。
何気に顎部分も小さくなっています。
クリアパーツがノーマルの物よりも若干外れやすいのが難点かな。

後部オリハルコンウイングはクリアパーツ製。
それぞれ展開可能です。

腕のラウズアブゾーバーはトレイパーツを差し替える事で、カードトレイを展開させることができます。
また、VOL.35のと同様にアブゾーバー中央のレリーフは取り外すことも可能。
右太腿パーツを差し変えでブレイラウザーホルスターを取り付けることもできます。

ジャックフォームの武器、刃先にディアマンテ・エッジが装着された「ブレイラウザー」も付属。
刃部分がダイキャスト製なのでなかなかの重さです。
刃部分以外はVOL.35のブレイラウザーと同様なので、カードトレイの展開ギミックなども健在。

VOL.35のブレイドはキングフォームとの換装がある為に素体が黒く、手足なども金色になっていたのですが
今回のジャックフォームのパーツを組み合わせる事で劇中の配色と同様のブレイドにする事ができます。
さらにラウズアブソーバーも装着させる事ができるので、番組中盤以降の姿にすることも出来ます。

『Absorb Q』 『Fusion J』


足首の関節保持力が若干弱めに感じます。


『Thunder』 『Slash』

『LIGHTNING SLASH』
・仮面ライダーレンゲルへ・

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