■バンダイ 月刊ホビージャパン 誌上限定通販 S.I.C. 仮面ライダー装甲響鬼<戦国時代Ver.>■


雑誌ホビージャパンにて連載された『S.I.C. HERO SAGA』「MASKED RIDER HIBIKI EDITION-SEVEN OGRES-」に
登場したオリジナルの響鬼が誌上限定通販品として登場。(受付期間:07年11月25日〜08年1月10日)
同誌誌上限定販売品であるリュウガサバイブやアナザーRXなどでは
パッケージは市販されているタイプに近い、外から本体を確認できるタイプの物でしたが
今回は初期ヒーローネット限定品を思い出させる、覗き窓一切無しのパッケージになっています。
おそらく付属品のサイズの関係だと思うのですが(今回も付属品は多いですが、どれも小物なのでスペースは必要なし)
やっぱりパッケージデザインは統一して欲しかったですね。 隙間が凄い目立ちそうだけど。




・装甲響鬼<戦国時代Ver.>・
戦国時代版アームド響鬼。 通常版S.I.C.アームド響鬼のリペ品ですが頭部、上半身鎧、腰周り、装甲声刃など新規パーツに。
カラーリングの変更は勿論、表面処理はマットに変更。 それなので流用パーツでも雰囲気はガラリと変っています。
鎧の作りはほぼ通常版アームド響鬼と同じなので、可動箇所や可動範囲などは殆ど変りません。
(一番の大きな違いは新規に追加された腰周りの装甲。 サイド&リアアーマーはボールジョイントで可動します。)








平成版(通常発売品)と比較。
首回りの鎧デザインが変わっている為、若干首が詰まり気味に見えますが
そういった鎧のデザインってことでそこら辺は気になりません。
鎧部分はマット処理になっていますが、素体部分はメタリックレッドカラーで仕上げられています。
しかし頭部のみメタリックカラーではなく(兜?部分の処理と一まとめにしている為?)
その部分のみ周りとちょっと浮いてしまっているのが残念。



付属品オプション一覧。
オプションハンド×4種(握り手、平手、音撃棒用持ち手、装甲声刃用右持ち手)
戦国時代版装甲声刃、音撃棒、ディスクアニマル起動前・後 各×3、ディスクアニマル変形後×3
音角、音撃棒・ディスクアニマル・音角 各アタッチメント。

限定品とは思えない量。 通常版が無くてもコレ一つでたんまりと弄れます。


戦国時代版装甲声刃(アームドセイバー)は新規パーツ。 新規の専用の持ち手も付属しています。
グリップ部分は音叉剣と共通のデザインになっています。
スピーカーバー及びマイクカバーを差し替え無しで展開、剣撃モードから音撃モードへ。


音角・音撃棒・ディスクアニマル各アタッチメントはリアアーマーにまとめて取り付け可能。
音撃棒のグリップはダイキャスト製のため若干重みで外れやすくなっています。
音角、音撃棒、ディスクアニマルの各ギミックは通常版と同様。


ディスクアニマル起動前(ダイキャスト製)・後(プラ製)
戦国時代版ディスクアニマル仕様になっています。
(↑左画像)左からシロネリオオザル・ケシズミカラス・イワベニシシ
たしか劇中設定では起動前の状態でもディスクには色が付いたままだったような。
とにもかくにもこれでTV版及び劇場版ともに劇中で登場したディスクアニマルは全て立体化されたのかな?








音撃鼓は残念ながら接着されています。




新規の専用持ち手が付属しているのでしっかりとホールドしてくれます。










この充実っぷりには驚かされました。
どうしても誌上通販などの限定品になると送料などの手数料も込みになり
割高に感じてしまいますが、この内容だったら十分満足です。
これらかも「S.I.C. HERO SAGA」版オリジナルS.I.Cの誌上通販には期待したいですね。
主に橘さんキングフォームあたりを。

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2008/07/06