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■バンダイ S.I.C.Vol.33 仮面ライダーヒビキクレナイ&トドロキ■


・響鬼紅・
夏限定フォームの響鬼さん。一見前のリペ品に見えますが、肩パットなどが新規パーツとなっています。
何か違和感があると思ったら頭部の目のラインが黒くなっていません。アームド時の頭部を引き立たせる為とかかな?
可動に関しては響鬼紅、轟鬼共に前の響鬼と同じなのでこちらを参照してください。
前の響鬼では肩と胸パーツのポロポロが問題でしたが、今回もそこら辺は改善されていません。
今回もポロポロ。基本的にピンが短すぎ、そりゃ落ちます。



響鬼紅用付属品
握り手を除く、平手、持ち手、鬼爪、キメポーズ用手(右)・鬼火用顔・
音撃棒・アタッチメント(パーツ差し替えで伸縮再現)・音撃鼓
ディスクアニマルアタッチメント・音角&アタッチメント
音角の角部分が何故か本体と同じ金色。
また音撃鼓の周りは劇中と同じく銀色に塗られています(前の響鬼は金色でした)
以上の付属品の解説はこちらを参照してください。
以下は今商品に新しく付属される新しい響鬼用パーツ
音撃棒発火パーツ・烈火剣用パーツ

烈火弾用パーツにも、しっかりと阿吽の違いがあります。烈火剣パーツは柄からの交換。

・轟鬼・
素体は響鬼と同じものを使用しているのでフォルムや可動面で特別に大きく変わっている部分などは無し。
こちらも肩パットやダイキャストパーツが取れやすい問題があります。特にダイキャストパーツ(肩部分)は本体を逆さまにしただけでポロリ、
開封して最初に行う、ピンを太らせる作業はお馴染みになってしまいました。



胸部分のダイキャストパーツは取り外し可能。

左腕の音錠はベルト部分も含めてオールダイキャスト製。非常に小さいですが鬼の顔もしっかりと作られていてなかなかの物です。
裏にはDAを取り付ける事が可能。

バックルの雷轟はダイキャスト製(アーム部分はプラ製、可動させることが出来ます)流石にこのサイズなので
バックル中央のマークは再現されていません。 轟鬼では使用しないベルトの穴はカバーを使用して隠す事になります。

轟鬼用付属品
握り手を除く、平手、持ち手、鬼爪、キメポーズ用手(右)、音撃斬用手(右)
烈雷・雷轟・音撃棒・アタッチメント(パーツ差し替えで伸縮再現)・音撃鼓
ディスクアニマルアタッチメント・練習用バチ・戸田山変身体用パーツ

各部パーツを交換する事で、太鼓使用時轟鬼・戸田山変身体にすることができます。

烈雷は差し替え無しで刃の開閉を再現。展開する部分の刃はダイキャスト製でなかなかの重量があります。

全ての右手の親指には、弦の鬼特徴のでっぱりがあります。

練習用のバチが付属していますが、持ち手と合わずに持てません。
両面テープやらで工夫してやらなければなりませんね。まぁオマケとして考えましょう。

ディスクアニマル
今回も大量のDAが付属。
変形後は各3体づつ、リョクオオザル・キハダガニ・ルリオオカミ・アカネタカ・アサギワシ・キアカシシの合計18体が付属しています。
リョクオオザルは1体だけ轟鬼のマネをしている姿のものが入っています。 こうゆうちょっとしたものが嬉しいですね。

変形前のディスクは起動前、起動後それぞれ6枚づつ付属。

猛のサポートグッツでお馴染みのディスクアニマルアタッシュケースも付属。
内部には15枚のディスクアニマルを収納できます。
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