■バンダイ S.I.C. VOL.32 仮面ライダーヒビキ■


響鬼発売の情報が出たとき誰もが思ってあろう「ブレイドは!?」
極力早くブレイド(ってかダディ)出してねとゆう気持ちを持ちながら、まぁ待ってれば出るだろうと自分を落ち着かせて、響鬼さんいってみましょう。


大きなデザイン変更点は無く、全体にディティールが大幅に追加されている程度です。
劇中ではマジョーラカラーで全身を塗られていましたが、こちらはクリアーパーツの上に
メタリックな紫色が塗られてます。 個人的にはこれで十分かと。

音撃棒は伸縮するといったアレンジが加わわっており、
腰に装着する場合は収納状態で装着させます。(伸縮ギミックは無く、伸縮はパーツ差し替えで再現)

パッと見、気になるとゆう部分は腕から飛び出している肘。
プロテクターのようなものだと自己完結してますが。




フェイス部分は裏からシルバーが塗られています。 首の可動範囲は広めです。

鬼火用頭部。頭部差し替え式です。
夜に夜道で出会えばトラウマ決定。

全体的によく動きます。ただ肩のパーツがポロポロ、胴体もボロっとよく取れます。
両面テープと瞬間接着剤でも使って直してやりましょう。

足はこのぐらい開きます 太ももには横ロール軸があります。

つま先にも可動ポイントあり

音撃鼓の取り外しも可能
取り外したベルト部分は塗られてなく本体と一緒の色です
響鬼用付属の手首は握り手の他に平手、持ち手、鬼爪
キメポーズ用右手

付属オプションは
音撃棒&アタッチメント(パーツ差し替えで伸縮再現)、アームドセイバー
ディスクアニマルアタッチメント、音角&アタッチメント、猛士の剣、音角剣

付属DAは起動前(ダイキャスト製)各1個、起動後(プラ製)各1個、変形後(プラ製)各3個(アームドは各1個)が付属
アームド時の為に起動前のカニも付属しています。通常のカニは付属していませんが。

玩具のDAと比較

専用のアタッチメントを使用することでDAと音角を装備させられます。
ある程度動くので、多少の動きなら干渉しないようになっています。

音角は角の開閉、ディスクアニマルの装着が再現できるようになっています。
ただ可動&アタッチメントとの接続を前提に作られているので単体で見るとちょっと微妙。




装着変身では再現されなかった鬼爪や鬼火を再現できるのもポイント高し。


いつものバンダイでは考えられないディスクアニマル大盤振る舞い






音撃棒・烈火「阿吽」
写真には写っていませんが音撃棒の「阿」「吽」も再現されており、細かいところまでバッチリ
これでおなじみのポロポロが無ければ・・・。




欲を言えば最近のガンプラではお馴染みとなった肩の引き出し式ギミックなどが欲しかったです。
響鬼シリーズでは余計に肩を内側に持っていくポーズが重要になっていますからね。
ただ、初期の可動SIC(キカイダーやハカイダー)のことを考えると、この可動で十二分な気もしますが、やっぱり人間って欲深い。



・音叉剣・

持ち手が音撃棒に合わせたものなのでピッタリと持たせる事ができません。
柄ではなく鬼の顔を握らせるように持たせればある程度保持はできるのですが。
やはり専用の持ち手は欲しかったところ。




・猛士の剣・

「ヒビキさんの剣です!!」な音叉剣と同じく劇場版に登場した武器ですね
未熟な剣ってことで表面も荒くボコボコした処理がされています。 響鬼の刻印もアリ。
ってか、どこをどうすればコレがアームドセイバーに??






とりあえず棚にいた妖怪でも退治してもらいます


・・・ど、どれが正義の味方かわかんねぇ


持ってってよかったなりきり玩具ッ!!



たしかこんな感じで劇場版のDAに乗っていたような記憶が脳の片隅に。





・装甲声刃(アームドセイバー)・

スピーカーカバーには鬼の顔が。
ギミックなど詳しくは装甲響鬼のページで





「響鬼、装甲ッ」
-TOP-
2006/03/31