■バンダイ 魂コレクターズ S.I.C. HERO SAGA VOL.2 「創世王」‐ANOTHER "SHADOW MOON"‐■


S.I.C.シリーズ初のジオラマアイテム「魂コレクターズ S.I.C. HERO SAGA」
月刊ホビージャパンで連載中の「S.I.C. HERO SAGA」に登場したジオラマ作品の立体商品化シリーズ。
第一弾「脱出」に続き、第二弾「創世王」が登場。
S.I.C. HERO SAGA「仮面ライダーBLACK RX編」より、ラストエピソード「夢幻の王」をクローズアップ。
全高500mmの巨大神殿内に復活した創世王が鎮座する荘厳な逸品で完全再現。

原型製作:竹谷隆之 谷口順一 小関正明 井田恒之 山口隆
協力:ホビージャパン 単三乾電池三本使用(別売り)/ACアダプター(別売り)対応
素材:ポリレジン/スズ合金
(↑画像ロールオーバー)

ここまでの巨大アイテムの撮影は初。 撮影ブースには入らないかと思っていましたが
なんとかギリギリで入りました。 数ミリカメラを動かせば後ろのカーテンが見えてしまう位のギリっぷりです。
それなので撮れる角度がある程度限られてしまい、至らない部分も多々あるかと思いますがご了承ください。






‐創世王【アナザーシャドームーン】‐
南光太郎と秋月信彦。「ブラックサン」と「シャドームーン」。
ゴルゴム創世王に世紀王と指名された二人は戦いの果て、
既に死したはずのシャドームーンが二つのキングストーンを手にするに至った。
シャドームーンの本体。
それは白骨化した秋月信彦の体であり、
その内部には赤いゴルゴム創世王の心臓が息づいていた。
二つのキングストーンの力、秋月信彦の体を得て赤い魔神、創世王が誕生する……。

単体では既にS.I.C. Limited版で商品化されているアナザーシャドームーンですが
本商品ではオール新造のポーズ固定版となっています。
頭部角をはじめ両腕、両脚の昆虫脚はダイキャスト製。 サタンサーベルは別パーツとなっています。
(サーベルの先端は台座との固定の為に、途中で途切れた造りになっています)







各部ギミック。

台座及びアナザーシャドームーンには発光ギミックが仕込まれており
台座内部の電池ボックス(電池別売り)、もしくは専用のACアダプター(別売り)を使用する事で 発光ギミックを楽しむ事ができます。
台座背部のネームプレートの右のポイントがACアダプター用プラグ差込口。 左のスイッチが発光ギミックのON,OFFスイッチ。


発光ギミックの為に台座とアナザーシャドームーンはプラグで固定されています。




背部のスイッチをONにする事で各部が発光。
アナザーシャドームーン:両目(マスク内部からLEDを点灯)
台座入り口:・左右オブジェ(LEDのゆらぎ点滅)
神殿天頂部:裏側(創世王を照らすメインのLEDライト)




発光ギミックON状態(ロールオーバーで撮影照明無し)
専用のACアダプター(別売り)を使用すれば電池の消耗を気にする事無く、点灯させておくことが可能です。
ジオラマトイの他にインテリアトイ的なコンセプトがあるシリーズならではでしょうか。





台座装飾一部クローズアップ(管理人のお気に入りポイント)








造形は勿論、細部まで細かく施された塗装など どこから見ても死角無し。






















台座部分には発光ギミック用プラグやマント兼触手(?)パーツがあり
それらがある程度干渉してしまいますが、他フィギュアも座らせる事ができます。








これだけ大きければ当然かもしれませんが、この威圧感は凄い。
見た目だけではなく、その作品から出る空気感や物語性などを含めて楽しむ事ができる
ジオラマという作品の良さが“コレでもか”と出ています。
雑誌などで見て楽しむしかなかった特大サイズの作品が、実際に見て、触れて、飾って楽しむ事が出来ます。
(しばらくしたら階段の上に置き場所に困った小物がちょこちょこと並んでそうですが)

勿論作品としての凄さだけではなく、商品のサイズやお値段の面でもすごい事に。
今回は色々なラッキーが重なって入手することができましたが、本来ならば雲の上的なアイテム。
常に部屋のスペース、懐具合共にキュウキュウなので次回作なんて考える余裕もありません。
とりあえず現在目の前に立ちはだかっている大きな壁、置くスペースの問題をどうにかしないと。

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2008/08/21