■バンダイ S.I.C. VOL.4 ハカイダー■


S.I.C.シリーズ第4弾「ハカイダー」(原型製作:竹谷隆之氏)
パーツの差し替えでキカイダー⇔ギルハカイダーの2タイプを再現。一部関節可動可能の固定フィギュアとなっています。
本体の一部にはクリアパーツやダイキャストパーツが使用されており、質感はなかなかのもの。
台座と本体はピンで接続されており(ピンは台座側)安定性面も問題ありません。
人気商品なので今更説明の必要は無いと思いますが。







パーツ差し替えで「ギルハカイダー」へ。
マントは軟質素材製の1パーツ形成となっています。非常に存在感があり、カッコイイの何の。
肩に引っ掛けるだけの固定方法ですが、しっかりと包まれているので外れる心配などはありません。
また、本体の形状はほぼ同じなので、「S.I.C. VOL.12 ハカイダー&バイク」にもマントを流用することができます。(勿論ギルの笛も)
(胸部装甲がミスでハカイダー&バイクに付属したものを使用してしまっていますが、本商品には付属していません。)









可動部・首&肩(ボールジョイント接続) 腰&左手首(ロール)
左手首は持ち手、平手の2種類付属。


胸部ハッチは開閉可能。内部の邪悪回路(ダイキャスト製)は取り外し可能となっています。


左足にはハカイダーショットをマウント可能。


頭部カバー&脳は取り外し可能。内部モールドもしっかりと作りこまれています。


脳は「プロフェッサー・ギル」の物と「公明寺博士」の物の2タイプ付属。


未使用の脳を収納させておける雰囲気タップリな脳ポッドも付属しています。
前部カバーは開閉可能。 台座部分の空いているスペースに置いておける大きさです。



















初期S.I.C.シリーズ(固定S.I.C.)で1.2を争う存在感を持つハカイダー。
ダークヒーロー(アンチヒーロー?)+マントといった組み合わせは反則です。
上でも書きましたが「S.I.C. VOL.12 ハカイダー&バイク」に一部パーツを流用して
プレイバリューを広げる事ができるので、どちらかを購入される場合は是非とも2体セットで。

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2007/11/03