■バンダイ S.I.C. LIMITED 仮面ライダーG3マイルド[東映ヒーローネット限定]■


お馴染『東映ヒーローネット』受注限定生産S.I.C. 今回は「仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身」より“G3マイルド”。
本商品より東映ヒーローネットの運営形態が変わり、ヒーローネット内でのショッピングなど会員登録(無料)のみで行える様になりました。
「もっと早くそうなっていれば…」と思っていた方も多いかと思いますが、とりあえずは喜ばしい事ですね。




・G3-MILD・
S.I.C. VOL.39 仮面ライダーG3/G3‐X&仮面ライダーG4」のリペ品ですが、頭部や武器などの一部に新規パーツを使用しています。
ボディはG3とG3-Xの寄せ集めですが、新造パーツの頭部や本体カラーリングで印象は大分変って見えますね。
使用している素体なども同じなので、可動ヵ所や可動範囲なども変わりません。 可動個所などはコチラを参照してください。
作りが同じという事で、マイルドも手足のリングが固定されておらず、弄っているとグルグル動いてしまい なんとも邪魔くさいです。
ただ、緩かった手首ボールジョイントの保持が今回は大分マトモになっていたような?(気のせいかもしれませんが)






付属品&各ギミック。

オプションハンド×3種(握り手、平手、右持ち手)、GM-01 スコーピオン、ガードアクセラー
オリジナルシールド、オリジナルショットガン
マイルド専用武装としてオリジナルデザインのショットガンが付属。それ以外の付属品はVOL.39に付属したものと同様です。


M37っぽいショットガンは本商品オリジナル武装。 ポンプアクションが可能です。
G3用武装はハイテク兵器ばかりだというのに、マイルドは普通の散弾銃というのがいいですね。



S.I.C. Gシリーズライダー比較。
新規パーツのマイルド用ヘッドは劇中の物と比べてアンテナ周りの形状が大きく変わっています。
3本あったアンテナの内、両サイドのアンテナは短くなり、中央のアンテナは無くなっています。
これによって「量産試作型」っぽい雰囲気が更に濃くなっていますね。 このアレンジは好みです。









バックパックの予備弾倉は取り外し&GM-01 スコーピオンに取り付け可能。
ちなみに残念ながらマイルドのバックパックバッテリーはVOL.39同様に固定されています。


本体にガードアクセラーのマウント部は無いので、収納用差し替えパーツは付属していません。






G3のヘッドを付けて部隊長タイプっぽく。








新規パーツ少なめ&一体分で二体分のお値段。
とまぁ毎度お馴染で申込時から分かっていることですが、相当割高な感は否めません(勿論出てくれたこと自体は嬉しいのですが)。
ただ個人的に付属品のショットガンがヒット。 このサイズで造形のしっかりしたショットガンは有りあそうで無かったので
マイルドのみではなく、S.I.C.サイズの他フィギュアでも活躍してくれそうです。

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2008/12/26