■バンダイ S.I.C. VOL.39 仮面ライダーG3/G3‐X&仮面ライダーG4■


・仮面ライダーG3・
アギトシリーズは「アナザーアギト&シャイニング/バーニングフォーム」で終了したものだと思っていましたが
4年ぶりに「仮面ライダーアギト」から「仮面ライダーG3&仮面ライダーG4」がS.I.C.で登場です。
警察ライダーG3と自衛隊ライダーG4の2体セット。G3はパーツ換装で強化型のG3-Xへ。
パワードスーツという事で、同シリーズのアギトやアナザーアギトと比べてアレンジは少なめですね。

バックル横、膝、手首&足首リングにダイキャストーパーツを使用。 ちなみに手首&足首のリングは固定されておらず
弄る時にぐるぐる回って少々邪魔。 さて今回のポロリ部分は手首、腰の2箇所となっております。
腰のポロリはG3のみでしたが、手首は2体共通で外れやすくなっています(素体一緒なので当たり前ですが)
前回のキカイダー01ぐらいから手首パーツが今までと比べて、交換しやすくなっているのですが(超個人的印象)今回は少々緩すぎ。

また左肩の関節が緩く、腕を横に上げてもそのまま腕を保持してくれません。(G3素体のみ)
オマケでG3の右足首が固定されていて動きません・・・・。 自分でも何がなんだか分からなくなってきた。
(不良点は最後の足首のみで後は仕様&個体差の問題)







首二重関節、胸、腰2重。


肩2重、上腕ロール、肘2重、手首


股、太腿ロール、膝2重


今回足首はボールジョイントを一切使用していません。(リングは取り外しています)
合計4箇所の可動ポイントを持ち、広い可動範囲を持ちます。
しかし足首の保持力が弱く、立たせると少々不安。
(ちゃんとバランスをとればそう簡単に倒れません。ただ長時間飾っておく場合はどうだろう)






・仮面ライダーG3‐X・
パーツ換装でG3の強化型G3‐Xへ。








腕や脚のウエポンラックに各武装を取り付け可能。
左上腕:GK-06 ユニコーン・バックパック:予備弾倉(ケルベロスorサラマンダー)
右太腿:GM-01 スコーピオン・左太腿:ガードアクセラー
装着変身ではできなかったフル装備状態を見事再現。
ですがどれも保持力は微妙で(特にスコーピオン)フル装備のままガシガシ動かす事は難しいですね。






・仮面ライダーG4・
劇場版「仮面ライダーアギト PROJECT G4」に登場した劇場版オリジナルライダー G4。
S.I.C.シリーズで劇場版ライダーが立体化されたのはこれで3体目です。
素体部分はG3と共通の物を使用。各パーツは接着されていないので、G3のパーツを取り付ける事もできます。
G4はバックパックと右太腿にGM-01改四式と予備弾倉を取り付け可能になっています。








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2007/07/28