■バンダイ S.I.C. VOL.44 仮面ライダーゼロノス&デネブイマジン■


・仮面ライダーゼロノス/アルタイルフォーム・
S.I.C.電王シリーズ第四弾はもう一人のライダー“ゼロノス”とパートナー“デネブイマジン”が2体セットで登場。
ゼロノスはパーツの換装でアルタイル・ベガの各フォームチェンジを再現。
電仮面やボディー&肩アーマー、バックル部などに新規パーツを使用。
素体部は電王ソードフォームと共通のパーツを使用しています。
(素体の可動箇所やギミックなどについてはコチラを参照してください。)










・仮面ライダーゼロノス/ベガフォーム・
アルタイルフォームから電仮面とボディアーマーをベガフォーム用パーツに差し替え
バックル部のゼノロスカードをベガフォーム側に裏返す事で、ベガフォームへ。
デネブイマジンのパーツは使用していないので、ベガフォーム状態でもデネブと一緒に並べておけます。
S.I.C.アレンジが加わってもこのフォームの濃さは相変わらずですね。
若干気になるのが両肩の五連キャノンの位置。
劇中と比べて本商品では上の方に設置されており、肩との間に大きく隙間が出来てしまっています。
肩の可動範囲の確保など配慮されての事なのかもしれませんが、やはりこの位置は違和感がありますね。






ゼロノス用オプションパーツ&各ギミック。

オプションハンド×4種(握り手、平手、持ち手、右決め手)、オプションヘッド、
ゼロノスカード、懐中時計、ゼロガッシャー


ゼロノスはパーツの形状の都合から、電王の様に電仮面部の差し替えではなく
頭部パーツを丸ごと交換してプラットフォーム時の再現します。
何気にこの頭部がカッチョイイ。


ゼロノスカードは取り外し可能。 左腰のカードホルダーに実際入れておく事なんかも可能です。
(予備のカードは付属していません。)


バックル部には付属のゼロノスカードを挿入さす事が可能。
バックル部内部は繋がっていない為、奥まで入れてもカードが取り出せなくなるなどの心配はありません。
バックル中央のパーツもカードの向きによって位置を変えられますが、画像では動かすのを忘れてしまっています。


腰のマウントパーツには分割した状態のゼロガッシャーをそれぞれ取り付けおけます。
劇中で腰部にマウントされたゼロガッシャーは、使用時にサイズが大きくなるのですが
本商品ではマウント状態の小さいゼロガッシャーは付属しておらず、使用状態の大きいままのモノのみ付属しています。
使用時は迫力があって良いのですが、腰に取り付けているとこれが相当邪魔です。
(次回のゼロフォームには小さい状態のモノが付属しているそうです。)


決めポーズ用ハンドや懐中時計なんかも付属。


ベガフォーム時、両肩のキャノンはボールジョイントで可動。
マントは二分割されており左右それぞれ横方向へ靡かせることが可能です。


ゼロガッシャーは組み替える事でサーベルモード・ボウガンモードの両形態を再現。


ボウガンモードのパーツ展開ギミックも差し替えなしで見事再現しています。







・デネブイマジン・
S.I.C.シリーズ三体目となるイマジンはゼロノスのパートナー「デネブイマジン」が立体化。
今回もイマジンは外装は勿論、素体なども含めほぼオール新造での立体化。
胸部及び腰周りのパーツには軟質素材パーツを使用。 デネブもやっぱり胸はクリアパーツになっていますね。
素体の形状はモモタロスのものとは違いますが、関節の作りは同じなので可動箇所や可動範囲などはほぼ一緒となっています。






可動個所&各ギミック。

首:二重ボールジョイント。 胸部:ボールジョイント。 腰部:二連ボールジョイント。


肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 上腕:横ロール。 肘:二重スイング。 手首:二重(横ロール+上下スイング)
肩関節は肩かけに干渉する為(切れ込みが入っているなどの配慮はあります。)、ある程度肩の可動は制限されてしまいます。。


股:ボールジョイント。 太腿:横ロール。 膝:二重スイング。 足首:三重(横ロール+前後スイング+横スイング) 爪先:上下スイング。



デネブ用オプションパーツ。
オプションハンド×3種(平手、射撃手、可動手)
キャンディーバスケット、キャンディー単品×3種、定食、おにぎり


可動手は親指とその他纏めて4本の指の付け根が可動するので
指の表情を変えたり物を持たせたりすることができます。


そして驚きの付属品、「定食」と「キャンディバスケット」
リュウタロスの付属品も印象的なものでしたが、今回のは更にぶっ飛んでいますね。
定食の食器などは全て固定。キャンディバスケットのキャンディは各種1つ、単品が付属しています。










































リュウタロスに続き小物類が豊富なので、いつものS.I.C.とは違った楽しみ方ができますね。
(ライダーと定食を合わせても違和感が出ないってのがナントも)

電王4フォームが早いペースで一気に出揃ったので、若干飽きを感じていましたが
今回のゼロノス&デネブのお陰で良いアクセントをつける事ができました。
勿論電王シリーズはクオリティーは相変わらず安定しているので、一安心。
さて08年のS.I.C.シリーズはほぼ電王漬けとなりましたが、立体化予定のキャラはまだまだ控えており
S.I.C.電王シリーズの勢いは09年でも止まりそうにありません。

-TOP-
2008/12/30