バンダイ S.I.C. VOL.51 仮面ライダー仮面ライダーディケイド/コンプリートフォーム■






右手の武器用保持手は、ライドブッカーのグリップ部の形状と合っていなく
持たせてもスッカスッカになってしまっています。
左手の武器保持手はピッタリで、しっかりと保持する事が可能です。












久しぶりにRX&シャドームーンを弄りました。
やっぱりこの2体のアレンジは最高です。 …でもビックリする位動かねぇ!!
最初はS.I.C.が動く(ポーズを変えられる)ということだけで驚き、喜んでいましたが、今では優秀なアクションフィギュアの部類に。
S.I.C.シリーズが誕生してから、もう11年も経っているんですね…。










カードは全て取り外せるので、自由にカードをレイアウトできます。
自作のカードをはめ込んで、オリジナルのカオスな破壊者を作るってのも面白そうです。












S.I.C.シリーズだけで50作品超えしているので、それだけで相当通りすがらせ甲斐があります。
飾りっぱなしのS.I.C.にディケイドを加えるだけで、一気に前線復活。
今後もシリーズが続けば続くほど、S.I.C.ディケイドの活躍の場が広がっていきます。
世界観なんて全て無視して入っていけるのが、ディケイドの強み。
同スケールのアクションフィギュアの世界も、バリバリ破壊してやりましょう。

しっかし、S.I.C.でもコンプリートフォームはコンプリートフォームでしたね(汗)
部分々々で見ると素敵な部分も多々あるのですが、上半身の歩くライダー図鑑の部分は
どんなアレンジが加わろうと、その存在感には勝てません。
奇想天外なデザインのキャラでもS.I.C.アレンジが加われば、如何にかなる位の事は思っていましたが・・・(勿論好みもありますが)
改めてコンプリートフォームのぶっ飛びっぷりを実感。 むしろ凄いというか、清々しいというか。
いろんな意味でコンプリートフォームが好きになれた…気がします。 多分。

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2009/11/28