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■バンダイ S.I.C. CLASSICS 2008 仮面ライダーV3■

S.I.C.シリーズ第9弾「仮面ライダーV3」(原型製作:安藤賢司氏)
「S.I.C. CLASSICS」として2008年再登場。前回の1号同様、専用のメタルプレートが付属しています(御値段の方も同様に値上がり)。
パーツの差し替えで仮面ライダーV3⇔帰ってきたV3の2タイプを再現。 一部関節可動可能の固定フィギュアとなっています。 本体の一部にはクリアパーツやダイキャストパーツを使用。 台座と本体はピンで接続されており(ピンは台座側)安定性面も問題ありません。
台座はドクトルGをモチーフにしたものに。V3といったらやっぱりこのお方。 斧は別パーツ(取り外し可能)



クラシックス2008版:メタルプレート(仮面ライダーV3 Ver.) 本体は金属製、専用のクリアースタンドも付属しています。
可動箇所&各部ギミック


首:2重ボールジョイント 肩:ボールジョイント グローブ付け根:横ロール 腰:横ロール ブーツ付け根:横ロール マフラー:横ロール

マスク部クラッシャー開閉、内部には風見志郎フェイスが一部作られています。

胸部パーツを取り外して内部の人口骨を露出&取り外し可能。

グローブパーツ差し替えで握り手と平手(持ち手と兼用)の2タイプを再現。

背部ベルトパーツ差し替えで通常状態とウェポンラック状態の2タイプを再現。
ウェポンラックにはV3ホッパー×2とアタッチメントガンをマウント可能。

アタッチメントガンにはマシンガンショットとロープアームショットを取り付け可能。
平手にはアタッチメントガンの他に腰のV3ホッパーを持たせることもできます。

・帰ってきたV3・
頭部、胸部コンバーターを差し替えることでV3から、石ノ森先生オリジナルデザインの幻のV3゛帰ってきたV3”へ。
クリアーパーツから内部のメカモールドが覗くことで、より改造人間色が強まっています。 通常のV3にあった頭部内部の風見志郎フェイスも帰ってきた版ではメカモールドに。
改造人間というよりもロボットであるキカイダーなどに近い雰囲気がありますね。
クラッシャー部は帰ってきた版でも可動しますが、通常版のようにガバっと開くことはありません。






一時期笑ってしまうぐらい値上がっていて、どうしようも無いかと諦めていましたが
今回の再登場によって一番欲しかったS.I.C.を手に入れることができました。
意外だったのは帰ってきたV3。 画像などで見ただけだと微妙に思えたのですが
実際に見てみると、これが妙に渋く、結構な存在感を出してくれています。 こりゃタマラン。
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