■バンダイ S.I.C. CLASSICS 2008 仮面ライダー■


S.I.C.シリーズ第7弾「仮面ライダー」(原型製作:竹谷隆之氏)
S.I.C.シリーズ記念すべき仮面ライダーキャラ第一弾。 初期の商品な為、現在では手に入りづらくなっていましたが
「S.I.C. CLASSICS(過去発売された、S.I.C.シリーズをその年のイヤーモデルとして昇華させる新シリーズ。)」として2008年再登場しました。
事実上の再販ですがコスト変化の関係からか、価格は初期の3675円から4410円へと値上がりに。
流石にそのままではアレなのか今回から専用台座付きのクラシック専用メタルプレートが付属しています。

さて今頃説明は要らないでしょうか仮面ライダーはパーツの差し替えで仮面ライダー⇔ショッカーライダーの2タイプを再現。
一部関節可動可能の固定フィギュアとなっています。 本体の一部にはクリアパーツやダイキャストパーツを使用。
台座と本体はピンで接続されており(ピンは台座側)安定性面も問題ありません。
台座は蜘蛛男をモチーフにしたものが。 固定版は台座も楽しみの一つでしたね。







クラシックス2008版:メタルプレート(仮面ライダーVer.)
本体は金属製、専用のクリアースタンドも付属しています。
コレを差し引いたからといって今現在、当初の値段では出せないでしょうから
こういった形での値上がり(水増し)は仕方ないのかな。


可動箇所&各部ギミック


首:2重ボールジョイント 肩:ボールジョイント グローブ付け根:横ロール 腰:横ロール ブーツ付け根:横ロール



マスク部クラッシャー開閉、内部には本郷猛フェイスが一部作られています。 後ろ髪は人工毛で再現。


胸部パーツを取り外して内部の人口骨及び人工心臓などを露出&取り外し可能。


バックル左右のコンバーターパーツは差し替えでTV版(左)と原作版(右)の2タイプを再現。






・ショッカーライダー・
頭部とグローブ&ブーツ、そしてバックルとマフラー部を専用のパーツと差し替える事で1号からショッカーライダーへ。
胸部はクリアーパーツ製になっており、ショッカーバックルと合わせて“毒々しさ”というか怪人っぽさが強調されています。
流石に台座の蜘蛛男を踏ませておくわけにもいかないので、ショッカーライダー時はライダー単体で。






















子供の頃感じた仮面ライダーの世界観から出る恐怖感が滲み出ていて
心のどこかにしまって置いた軽いトラウマをいい感じで引き出してくれます。

S.I.C.シリーズの存在を知ったのがこの仮面ライダーが初でした(実際に集めだしたのはRXからでしたが)
当時はプラモデルぐらいしか部屋にありませんでしたが、今じゃどっちが部屋の主か分からないほどに・・・。
あれからずーっとタイミングを逃し続けていたので今回のような再登場はとても助かりました。

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2008/09/05