■バンダイ 1/100 ZGMF-X19A ∞(インフィニット)ジャスティスガンダム■


放送中には発売されず、随分な扱いを受けてる無限さんですが、このたびやっとの事で1/100シリーズに登場。
今回、プロポーションの大幅なアレンジがかかっており、同シリーズのディスティニー等と比べるとまったく別物に見えてしまいます。
単体で飾る分は問題ないと思いますが、同シリーズと並べる場合かなり違和感を感じる事に。
見ての通り背中のファトゥム-01がかなり大きく作られており、本体のプロポーションは、ファトゥム-01に合わせて作られているみたいです。
ファトゥム-01を外すと妙に手が長かったり足が長く感じます。(↑右画像ロールオーバー)






・・・・トップコートを吹き終えてから、塗り残しを発見する法則。
まぁ、見なかったことに。
首は顔側、本体側に可動部があり大幅に可動します。



肩関節は肩アーマー部にあり、その部分にも可動部があるので、横や前にも大きく可動します。
肘は
2重関節


腰部分に横ロール。左右の腰アーマーにビームサーベルをマウントできるのですが、ただ差し込んでいるだけなので
ちょっと傾けるだけでポロポロ。 せめて引っ掛けるポイントぐらい作って欲しかった。それぐらい自分でやれと言われれば、それまでなんだけどね



膝は2重関節。足首は2重ボールジョイントで接続されておりかなりの可動範囲を持ちます。
ただ緩いので、背中に重いものを背負っているこの機体には不向きな構造だと思うのですが。



左手のみ表情のついた平手が付属。


ファトゥム-01を前に倒す場合は、アンテナが邪魔になる為に一度頭部を取り外す必要があります。(真横に向かせれば無理な事は無いのですが)


展開状態では重心を前に持って行けば、自立は出来ない事は無いのですが
・・・まぁスタンドは必須でしょう。


砲身は収納状態から砲撃形態に。両翼も展開可能、1/144では無かったギミックですが、両翼を若干上下に可動させることが出来ます。


シュペールラケルタとかゆうビームサーベルは、単体の状態のを2本と接続状態の物が1本付属。


何気にお気に入りのビームキャリーシールド。
ビームシールドパーツを取り付け可能。



リード線パーツを取り付けることによって、グラップルスティンガーの射出を再現。
刃部分は開閉します。



シャイニングエッジ ビームブーメランは本体に接続された状態でも、取り外して単体でも使用可能。


ビームライフルは腰にマウントできます。


脚部、ファトゥム-01のビーム発生部にビームパーツを取り付け可能。
脚部はこの状態で固定されてしまう為、蹴りのポーズをとらせる場合ちょっと不恰好。
1/144ではビームパーツにエフェクト表現がされてましたが、こちらではストレートなビームパーツになってます。
個人的にはシンプルで、凄い好み。



ファトゥム-01は本体から取り外し可能。
機首部を展開させる事もできます。



下部にはグリップが収納されています。


初回版のみ(このシリーズではお馴染みとなった)スタンドが付属。

















確かにカッコイイのだけれども、こうして1/100シリーズで出すのなら
ある程度は周りとプロポーションを統一してもらいたかった。(ストフリの体型にするのは困り者だけど)
そして、このプロポーションでMGで発売してほしいとゆう下心。
ちなみにスタンド無しで飾るのはきついので、ちょっとでも興味のある方はお早めに。










忘れてた。
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2006/06/03