■ボークス GGI The Five Star Stories 1/100 ナイト・オブ・ゴールド[ラキシス] over the 7777■


レビューってなほどでもありませんが、こんなの作ってました程度で。
見れば見るほどアレな出来ですが、なるべく画面から遠ざかって生暖かい目でご覧ください。

ファイブスター物語に登場する主人公機である黄金の電気騎士(モーターヘッド)
緑の星フォーチュンで7777年に天照とラキシスが再会。 その時改装された姿のK.O.G.のキットです。
キット自体はプラモデルで、旧ガンプラを作ったことある人ならば難なく組み立てられると思います。
初めてのFSSキットだったので、組みやすく安心しました。
ちなみに関節部にはポリキャップパーツを使用しており、
肩、上腕、肘(二重関節)、手首、胸、腰、股(二重関節)、太腿、膝(二重関節)、足首、つま先、踵、などが可動します。
他にも抜刀や、画像を忘れてしまいましたが後部バランサーを白兵戦用の物に取り替えられます。

塗装はお手軽にゴールドの上にクリアーイエロー。 お手軽でしたが自分の好みの色になったので結構満足。
両肩の紋章も必死に筆塗り、紋章内には天使やら女神やら鳥やら窓&カーテンやらがあり
なんとか区別できるぐらいには塗れました。が、やっぱり濃すぎですね。 パッケージのぐらい薄くすればよかったかな。









両腕はボールジョイントで接続されているのですが、完成して動かしたら両方ともモッキリと折れました。
ちょっと心配な構造だったので折れた時は納得。 同シリーズの3100やATなどを作る時は制作時にジョイントを強化しておかなければなりませんね。


持ち手などは付属していないので、刀を持たせる場合は柄を腕に引っ掛ける形で持たせます。


可動部分が多く最近のガンプラとまではいきませんが
可動範囲は想像以上に広かったです。
ただこの機体はどんなポーズとらせていいかワカラン。 まぁ動かすようなキットではないので素立ちが一番ですね。



初のFSSキットって事でいろいろ楽しみながら組めました。 なんと言っても他にはない存在感がたまんないです。
手を出したら止まらなくなりそうなので手を出さないでおいたのですが、さっそく作りたい物がどっさり。
っても懐が常に寒いのでガレキはしばらくお預けで、しばらくプラモでちゃんとした技術を学ばないと。
ってか半透明装甲ってなんだよ(涙)

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2007/03/27