|
■バンダイ HGUC 1/144 RX‐12‐2 ガンダム TR‐1[ヘイズル2号機] アーリータイプ■
&
■電撃ホビーマガジン2007年1月号付録 RX‐12‐2 ガンダム TR‐1[ヘイズル2号機]用緊急脱出ポッド[プリムローズ]■

ヘイズルシリーズもこれで3機目、予備機に強襲作戦用装備[トライ・ブースター・ユニット]を装着したのがこの機体とのこと。
ヘイズルバリエーションは数が多すぎて何がなんだか。
ボディなど大部分は前の2体と同じパーツになっており、可動部分、可動範囲などは一緒になっています。
前の2体と大きく変わっている部分は、アンテナ付き頭部と脚部強化パーツ未装着状態の脚。




トライ・ブースター・ユニットは左右のユニバーサル・スラスターと中央のシュツルム・ブースターで構成。
2基のユニバーサル・スラスターは前後左右上下に可動。シュツルム・ブースターは上下に可動します。
見た目以上によく動きますね。

付属のシールドはノーマルのシールドとシールドブースターが付属。

銃火器は90mmジム・ライフルとビーム・ライフルが付属。
ビーム・ライフルのEパックは着脱可能。フォアグリップも可動します。

ビームサーベルの刃はクリアーパーツ。 頭部のメインカメラは差し替えでセンサーユニットを取り付けることが可能。

・電撃ホビーマガジン2007年1月号付録 RX‐12‐2 ガンダム TR‐1[ヘイズル2号機]用緊急脱出ポッド[プリムローズ]・

電ホビ07年1月号付録のキット、ヘイズル2号機用緊急脱出ポッド「プリムローズ」
電ホビの恒例になってきたAOZ付録キット。これまた摩訶不思議な奴が出てきましたね。
要は分離・合体が出来ない、単なる脱出用のコア・ファイターだそうです。(コア・ファイターには分類されないそうですが)
前回のフルドドと比べると随分と地味ですが↓

やはりついてましたすごい奴。(↑画像ロールオーバー)
オプション武装の「試作メガ粒子砲」&「ミサイルポッド・バインダー」。
以上の2つは左右どちらでも取り付けることが可能。

また一部パーツ差し替えで飛行形態から、ヘイズル用ボディパーツに変形。

さっそく色ハゲ部分がコンニチハ。 どちらかの形態を固定にしちゃった方がよさそうですね。

プリムローズ装着状態。

試作メガ粒子砲に接続されているアームとスライドレールはそれぞれ可動。
さらに本体の開放型バレルを展開させて、砲撃状態にする事が可能。
フィンファンネルのご先祖様みたいなもんか。

さらに今付録キットにはヘイズル2号機用の[チョバム・アーマー]パーツが付属。
(ただしリアアーマー用のチョバムアーマーパーツは付属しておらず、完全な物にするためにはヘイズル改などから流用しなければなりません)
塗装も必要なく、無加工で取り付けられるのでプリムローズよりも重宝するかも。
そして、プリムローズと同時に開発された新型肩アーマーパーツも付属。 ただし片方だけ。
両肩に装着させるためには2キット必要です。・・・・た、たった2パーツななのに。

このチョバム・アーマーパーツと各キットのパーツを組み合わせると
RX-121 ガンダム[ヘイズル]フルアーマー/RX-121 ガンダム[ヘイズル]高機動型フルアーマー などにすることもできます。
このパーツと発売されているヘイズルシリーズ3キット合わせれば、ほとんどのバリエーションにすることができるのかな?

電ホ表紙の装備

電ホ35ページのイラストの装備

それにフルドドを無理に加えてみる。
もう何がなんだか。
12月にはギャプランTR-5[フライルー]とやらが出るとの事で、まだまだ続くAOZシリーズ。
その内装備の重さで潰れるね、ヘイズルさん。
|
|
|