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■バンダイ MG 1/100 XM-X1 クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka■

MG Ver.Kaシリーズ第4弾としてクロスボーンガンダムX-1が登場。いい時代になったもんです。
内部フレームはF91とほぼ同じ物を使用、そのため今回もF91同様ポリキャップレスのキットとなっています。
可動範囲などはこちらを参照してください。
今回スタンドは付属していませんが、F91に付属したラフレシアスタンドを使用することが出来ます。
ラフレシアが目立ちまくりですが。



フェイスオープンギミックは差し替え無しで再現。

コックピットハッチ及び肩アーマーを展開することが可能。
後部スラスターは接続部で可動するだけではなく、先端部のバーニアも独立して可動。
マント装着時などの折りたたんだ状態も再現できます。

ブラインドマーカー可動、肩部ビームサーベルは引き出して使用可能。

脹脛にはヒートダガー収納ギミックが再現。収納時は刃部分を取り外して柄部分のみ使用します。
さらに足の裏に刃パーツを取り付けることで、ヒートダガー射出を再現できます。

足首後部部分のパーツは上下に可動。 両腰には武器をマウント可能。

コアファイター分離可能。差し替え無しで変形。

フロントスカートアーマーはチェーンパーツを使用することでシザーアンカー展開状態を再現。
左右両方とも使用可能。 チェーンパーツも2本付属しています。

パーツ組み換えによって、X-1改・X-1改改に。
パーツ交換箇所は胸部コックピットカバー上下と、リカスカートアーマー左右の計4箇所。

X-1改より追加されたリアスカートアーマーのスクリューウェッブ。ワイヤー部分はリード線で再現。

付属武器はバスターガン、ビームザンバー、ビームサーベル×2、ヒートダガー×2
ブラインドマーカービームパーツ×2、スクリューウェッブ×2、シザーアンカー×2
流石MG、様々な本体内蔵武器が再現されています。 残念ながら形が特徴的なビームシールドは付属していません。

バスターガンとビームザンバーは組み合わせてザンバスターへ。 ザンバスターやバスターガンなどは、しっかりと持たせる事が出来るのですが
ビームザンバーのみ非常に持たせづらい。基本的に武器の保持は、指自体の保持力が無いので接続ピンに頼らなければならないのですが
ザンバーのみ接続部分にしっかりとピンがはまらず、普通に持たせることさえも出来ません。
メイン武器みたいなもんなので、コレは痛い。X-2の時には改良されることを願います。

ABCマントも付属。ナイロン製なので手軽に加工できます。
取り付け方法は各ジョイントにマントを固定して使用。差し替え無しです。
そのままだとちょっとアレなので、端を切り刻んで、形も変えてみました。
可動に干渉しないので、GFFの物よりも好きかも。







GFFで見慣れている機体ですが、GFFでは再現されていない内蔵武器やギミックがあり非常に新鮮。
パーツ流用上等、パッパとX-2、X-3をお願いします。(その時にはザンバー持たせられるようにしてね)
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