■機動戦士ガンダムUC 第4巻「パラオ攻略戦」特装版付属 ビームガトリングガン■


ガンダムエースに好評連載中「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の単行本第4巻は通常版と
MGユニコーンガンダム用武装の「ビームガトリングガン」キットが付録として付属する特装版の2種類が発売されました。
キットの有無だけではなく、単行本のカバーデザインもそれぞれ違う物になっています。
付録の箱は「MG ユニコーンガンダム Ver.Ka」のパッケージをイメージしたデザイン。


本付録オリジナルのランナー×2枚と専用の説明書が入っています。
ランナー番号はMGユニコーンの通し番号の続き「Q」





クシャトリア用としてネオ・ジオン側で製造されたMS用火器「ビームガトリングガン」
劇中ではユニコーンがパラオ脱出時に持ち出し直後の戦闘にて使用した武装。
付録では右用、左用の2丁が付属しています。(ランナーは同じ)
純正のユニコーン用の武装にはフォルムやデザインなど共通するものがありましたが
こちらにはそういったものが見られないデザインになっているのが面白いですね。


砲身、スコープ、フォアグリップ可動。
グリップはMGに付属する武装同様に手のピンに差し込んで手に固定させる事ができます。


グリップを折り畳み(パーツの位置差し替えで再現) 前腕のジョイントに直接取り付ける事ができます。
片腕に2丁纏めて取り付けることも可能。 さらに銃本体にあるジョイントにユニコーンのシールドを取り付ける事ができるので
(シールドのジョイントの一部を取り外す必要があります。) 2丁取り付けて腕の前後のジョイントが埋まっていてもシールドを装着できます。












組んでから時間が経っており、関節が緩くなっているので2丁取り付けると保持はかなり厳しくなっています。
デストロイモード固定用にもう一体組もうかな。









4巻発売に合わせて溜めていた3巻と一気に読みましたが、なんだかすごい事になっていますね「NT-D」
今後の物語の展開も気になりますが、やっぱり一番気になるのは他MSのキット化について。
はたしてシナンジュやクシャトリア、デルタプラスやリゼルなどをユニコーンと並べられる日は来るのでしょうか。

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2008/05/05