|
■バンダイ MG 1/100 MS‐06S シャア専用ザク Ver.2.0■

MG ザクVer.2.0の一部パーツ違い&色代え品としてシャア専用ザクがVer.2.0で登場。 まぁこの機体は仕方ないですね。
約12年前にMGシリーズのNO.02として立体化済みの機体ですが、2007年のバンダイの技術をフルに使い
オール新造パーツでの立体化。 プロポーション、造形共に同じ機体ながら全くの別物です。
(12年前は病院のベットの上で作ってました。)
1パーツ形成の装甲パーツが非常に多く、合わせ目などもほとんど気になりません。(もちろん武器も)
ちなみにザクVer.2.0との相違点はランドセル、脚部スラスター、足裏ブースター(06J型のバックパックや脚部パーツは付属していません)
(↑左右画像、ロールオーバーで外部装甲取り外し状態)



ブレードアンテナはアニメタイプとリアルタイプの2種付属。 アンテナ無しの頭部パーツも付属しているので
ルウム戦役時のC型っぽくもできます。
ちなみに頭部のモノアイは首部分を左右に動かす事によって、それに連動してモノアイも左右に動きます。

首は2重関節、ランドセルのバーニアは上下に可動。

ランドセル内側のレバーを可動させると、コックピットユニットが左右に移動。
コックピットカバーは胸部の左右どちらでも開きます。
パイロットは勿論シャア。

胸部前後スイング、腰部はボールジョイント接続。

胴体側の肩部ジョイントはポーズに応じて引き出す事が可能。
左右のシールド、スパイクアーマーの接続はそれぞれ2連ジョイントを使用しており、自由に可動させられます。

肩部2重関節、上腕ロール、肘2重関節、手首腕側第一ブロック部ボールジョイント接続、手首ボールジョイント接続。
指パーツは中指から小指部分まで一体形成パーツですが、切り離す事で各部独立させて可動させられます。

腰部サイドアーマーはスライドさせて後部に移動させられます。 これによって足の可動のクリアランスを確保できます。
股関節部ジョイントは2重。180°近く余裕で開脚させられます。 太腿部には横ロール。

リアアーマーも上下に可動。 リアアーマーのバズーカラッチは引き出して使用可能。
さらにサイド&リアアーマーの各ジョイントにマガジンやヒートホークをマウント可能となっています。

膝2重関節(脚部動力パイプのみ支柱がスプリングになっており、可動に支障が無いようになっています。)
足首2重関節、つま先部は上下に可動。

別売りの「バンダイプラモデル アクションベース1」用のジョイントが付属。

付属武装はザクマシンガン、ザクバズーカ、ヒートホークの3種。ザクVer.2.0に付属したミサイルポッドは付属していません。
ザクバズーカはフォアグリップ、スコープが可動。さらにスコープ部のカバーも可動します。
ザクマシンガンもフォアグリップ、スコープが可動 マガジンは取り外す事ができ腰部にマウント可能。
ヒートホークは・・・どこに行ったんだろう(汗) おそらくどこかに紛れ込んでるのだと・・・見つけ次第画像を追加させます。

ザクVer.2.0には付属しなかったMS搭乗用リフト車両も付属しています。
リフト部は調整が利くのでシャアザクだけではなく同サイズの他の機体にも使用できます。
バンダイ自慢の精密金型技術を使った極小シャア少佐もガムの手にかかれば
なんだかよく分からないモノに。 極力遠目&細目でご覧ください。






とにかく動く動く。 どのポーズもストレス無く気持ちよくとらせる事ができました。
流石に超絶可動をウリにしているだけはあります。 12年の技術の進歩は伊達じゃないと。
散々立体化されている機体ですが、改めて見るとやっぱりいい機体ですね。
あとはそろそろ武器の保持の方法を改善してもらえませんかね、バンダイさん。
|
|
|