バンダイ 1/100 SVMS-01O オーバーフラッグ【オーバーフラッグス隊員機/グラハム専用機】■


・SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム・
機動戦士ガンダム00 1/100シリーズより待ちに待った機体:ユニオン新型主力MS「オーバーフラッグ」が登場。
組み立て時選択で一般機、グラハム機の2タイプどちらかを本キットで組み上げる事が可能となっています。
勿論今回は最初って事でグラハム機の方で組んでみました。
今回使用していませんが、オーバーフラッグス隊のマーキングシールが付属しています。

流石1/100なだけあってボリュームは凄い。 それでもやっぱり細いのはフラッグだからこそ(?)
頭部センサーカバーはクリアーパーツ製。 内側にはセンサーモールドが掘り込まれており
1/144では再現されていなかった片目のモールド(センサー発光パターン)も再現されています。
オプションハンドとして持ち手の他に、右平手が付属。






可動箇所。

首ポリ接続(前後、横ロール)、胴体部前後可動、腰部横ロール。


胴体側肩関節引き出し式スイング可動(前後+上下)、肩ポリ接続、上腕ロール、肘、手首ボールジョイント。


股部2重関節(接続部はL字のボールジョイント) 膝、膝アーマー部独立可動、足首ボールジョイント接続。


後部エンジン及び両翼はそれぞれ折りたたみ可能。 さらに翼付け根が上下に可動。
全体的に関節の作りは1/144版に手を加えた といった感じです。
1/144版であった問題点(肩関節がよく外れたり、ボーリューム不足からくる関節保持の問題など)は見られません。


腕&脚部ウェポンラックはそれぞれ開閉可能。 内部にはソニックブレイド、ミサイルを収納可能。


ミサイル、ソニックブレイドは取り外し可能。 さらにソニックブレイドは刃部分を展開させる事が出来ます。





飛行形態へ。
胴体部のポジション移動に連動して胴部が内側に。
その他の部分の変形方法は殆んど1/144版と同じです。
この状態でも勿論アクションベースへの取り付けは可能です。
(↑画像ロールオーバー)


両翼及び腕の位置を変えて高速飛行形態へ




付属品一覧。
新型リニアライフル。ソニックブレイド×2、プラズマソード展開状態×2、ディフェンスロッド、ミサイル×2
ライディングギアパーツ×3、フラップ展開状態パーツ×4、アクションベース用ジョイント


リニアライフルは3点のグリップをそれぞれ保持可能。 専用パーツを使用することで脚部へマウント可能。


プラズマソードは無色のクリアーパーツ製。 ディフェンスロッドは両腕に取り付け可能。
1/144版ではソードを持たせるとそのまますっぽ抜けてしまいましたが、1/100版では途中で引っかかるようになっているので
すっぽ抜けることなく持たせる事ができます。(ソニックブレイドも)


後部両翼のパーツ差し替えでフラップの展開状態を再現。 ガンプラでのこういったギミックは初?
ガンプラでスケールモデルぽさが味わえて面白いですね。


飛行形態時には各部にライディングギアパーツを取り付け可能。


さらに同スケールのユニオン軍兵士フィギュアが3体付属。























ただ単にモールドを追加したサイズアップ版では無く、しっかりと全体に手が加えられています。
またこの大きさなので各関節の保持もしっかりしており、安心してガシガシ動かす事が出来るのも素敵。
さらに1/100版から追加された細かなギミックも面白い。 1/100になって更にフラッグの魅力が膨らんだ感じがします。
こりゃティエレンの方にも期待。

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2008/05/13