メディコス・エンタテインメント 超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第三部 10. スタープラチナ・セカンド■


『超像可動』第10弾は漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第三部.スターダストクルセイダース」より、空条承太郎のスタンド『スタープラチナ』が再登場。
シリーズ第1弾「超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第三部 1. スタープラチナ」のリペアイテム。
(可動箇所や各部ギミックなどは、そちらを参照にしてください)
ボディカラーをブルーに変更。 “スタープラチナといったらこのカラーリング”という方も多いのではないでしょうか。
第1弾同様、今回も配色は原作者・荒木飛呂彦氏の監修入り。
劇中の配色は基本、荒木飛呂彦氏の気分次第なので、どちらが正解というものではありません。
個人的には緑の方がスタンドっぽくて、好みですが。






付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、平手、右指差し手、スターフィンガー)、オプションヘッド
画像にはありませんがお馴染みの台座も付属しています。


第1弾と同様、叫び版ヘッドも付属。
アイプリントのデザインも変更されているのが分かります。
精度も良く、第1弾で見られたアイプリントのズレも、確認した限りではほとんど見られませんでした。
口の中の彩色精度もかなり上がっていますね。 通常フェイスがちょっと汚いけど…。


更に本商品には特別付録として、」「オラオラオラ」の擬音文字パーツが付属しています。
モハメド・アヴドゥルに付属しているクリアーの「オラオラオラ」とは違い
漫画の吹き出しをイメージした白吹き出しをベースに、オラオラオラの文字が大量に配置されています。
専用の支柱パーツも付属。 上下の二か所に固定ポイントあり。 専用台座に取り付けて使用します。



























やっぱり出ましたブルーカラー版。
個人的勝手な予想では、もっと早めに出るものとばかり思っていましたが
シリーズもしっかり軌道に乗り、ラインナップも充実してきてから出されて、良い意味で肩透かし+好印象。
元々彩色のクオリティは非常に高いシリーズですが、シリーズ展開の間に更にレベルアップ。
その彩色技術を用いたスタープラチナ・セカンドは納得の仕上がりです。
この色を待っていたという人も多いのではないのでしょうか。
新造パーツのオラオラ擬音文字パーツも、クリア版とは印象も変わって
妙にインパクトがあり、クリア版とは違う楽しみ方ができます。

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2009/11/08