メディコス・エンタテインメント 超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第三部 6. 花京院典明■


『超像可動』第六弾は漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第三部.スターダストクルセイダース」より花京院典明が登場。
前回に引き続き、今回も原作者・荒木飛呂彦氏の監修により、このような配色に。 いつも通りといった感じで違和感無し。
立体化に伴い複雑な髪の形状を見事再現。 少々不安が残る目の処理も非常に丁寧で、サンプルに近い仕上がりです。
ボリュームのあった承太郎の学ランとは違い、花京院の学ランは前が閉じられていて、スマートなフォルムに。
ポルナレフに続き、頭部のピアスも再現(相変わらずチェーン部は太めですが)






可動箇所&各ギミック。

首:二重(上部ボールジョイント、下部ボールジョイント) 胸:ボールジョイント。 腰:ボールジョイント。


肩:球体ジョイント。 肘:二連球体ジョイント。 手首:球体ジョイント。
肩パット部は別パーツになっており、胴体とは別に独立して可動します。


股:ボールジョイント。 太腿:横ロール。 膝:二重球体ジョイント。 足首:球体ジョイント。 爪先:上下スイング。
学ランの下部は別パーツです。


付属品&各ギミック。

オプションハンド×6種(握り手、平手、手刀、右指差し手、ポーズ用指差し手、左ポーズ手)
オプションヘッド、画像にはありませんがお馴染みの台座も付属。


頭部は差し替えで2タイプの表情を再現。
通常フェイスとサングラス装着フェイス。













右膝のジョイントの一部が接着されてしまっている様で、動かせませんでした。

















ピシ ガシ グッ グッ

あの特徴的な髪型を違和感なく立体化出来ているのは流石の一言。
プロポーションもスマートで、同じ学ラン衣装の承太郎とは見事差別化が図られていたのも印象的。
欲を言えば“操り人形”だとかの小物も欲しかったところですね。

人キャラ第一弾の承太郎の目の処理がアレだったので、人キャラの立体化の場合
どうしても不安が付きまとっていましたが、ポルナレフ、花京院と続き、しっかりとした仕上がりだったので
どうやら良い部分で安定してきている様です。 是非ともこのクオリティを維持し続けてもらいたいところです。

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2009/06/24