■マックスファクトリー ゼクトール■


早くも6体目となった「バイオファイターコレクションMAX」。先月から集めだした自分としては懐が痛い痛いw
しかも今回からは8000円台の商品のオンパレードとなります。いやぁー先月のガイバーTの3800円が早くも懐かしい ('A`) 
そんな訳で6体目は超獣化兵(ハイパーゾアノイド)五人衆のリーダー「ゼクトール」です。


まず、「獣化兵(ゾアノイド)ってのは一体何よ?」。って事に触れておきたいと思います。 まぁ簡単に言うと「戦闘員」ですねw
降臨者(ウラヌス)達がはるかなる昔、降臨者達が必要とする「兵器としての生命体」を作り出しました。
地球の生物と生態系を操作し、降臨者の求める生物を模索。
降臨者の命令に応える高い知能と、様々な環境に適応する強靭な肉体
そして何よりも旺盛な闘争本能を持つ忠実なる下僕という条件を満たす生物。
それが人間であって、汎用性に富む素体。それを逐次用途に応じた生体兵器に調製した姿、それが獣化兵(ゾアノイド)です。

降臨者達はゾアロード12体に数十億のゾアノイドを束ねさせ「星々ノ涯デノ戦イニ投入スル予定」であったが
とある事件がきっかけで、人類は反乱因子を持つとゆうことが分かり
「降臨者」たちは人類を危険視をするようになりました。(とある事件とは
こちら

そして降臨者から失敗作の烙印を押された人類(ゾアノイド)たちは、星々の涯での戦いに赴く事もなく
長い年月を経てまだ調整を受けていない人類と交わり、確実にゾアノイドとしての血は薄くなってゆきました。
こうして人類は降臨者や、ゾアノイドの目的、獣化などの事は忘れ、独自の文明を築いてゆきました。

しかし今からおよそ400年前一人の老人が「プロトゾアロード アルカンフェル」と出合った。
その老人こそアルカンフェル以外の最初のゾアロードとなった「バルカス」です。
バルカスはアルカンフェルの言いつけどおり12人のゾアロード適性者を集め(アルカンフェル、バルカス自身を含んで)
アルカンフェルの望み(宇宙に進出し、降臨者たちに詰め寄る)を叶えるべく「秘密結社 クロノス」を立ち上げました。 

クロノスは再び人類を元ある姿、元の目的を達成させるべく調整技術を確立させ、人類をゾアノイドへと調整させてゆきました。
その中で、現在望みうる最高の技術で調整された いわば、ゾアノイドのエリートそれが超獣化兵(ハイパーゾアノイド)です。
まぁあれですわ、「シャア専用ゲルググ」とか「シャア専用ザク」みたいなもんかなw
超獣化兵たちは強力な武器や特殊能力を持ち、並の獣化兵など遥かに超えた存在です。
クロノス自体も超獣化兵にはかなりの自身をもっているらしく
ドクターバルカス自ら手がけたハイパーゾアノイド5人衆はガイバー達を葬るべく呼び集められました。

電気ウナギの50倍に相当する発電能力を持つ、エレゲン
体内で液体爆薬を生成し、射出式炸裂弾(ミサイル)を射出する、ガスター
高速戦闘型で両腕に高周波ソードを装備している、ザンクルス
全身から高熱を発し、短時間ではあるが発熱化することができる、ダーゼルブ




そして5人衆のリーダーにして、最強の超獣化兵、ゼクトール。
剛性と弾性を兼ね備えた強靭な外郭に身を包み、全身に合計14門の各種ビーム発生器官を持つ究極の「生体熱線砲(バイオブラスター)」
このタイプとしては珍しく(基本的に砲撃タイプは力が弱い)怪力で地中を高速で掘り進むことも出来る。

 以上が超獣化兵5人衆です。5人衆はガイバー達に挑みますが、ザンクルスが倒され 残りも
アプトムに融合捕食され命を絶たれました。
・・・・ゼクトールを除いては。 ゼクトールはアプトムに掴まれた自分の足を焼ききり、逃げ切りました。
 その後のゼクトールは今後発売予定の「ネオ・ゼクトール」の時にお話します。


ってかさ俺さ!!いい加減にしろよ!!長すぎるよ!! 毎度毎度自己満足ことオナニーもいい加減にしろって!!
(;´∀`)スンマセン。


   

そんなわけでやっとこさ本題(汗。 原作と比べるとずいぶんとプロポーションがよく、細身な印象を持ちます。
ツヤツヤでまさに昆虫。カブト虫さんですね。


   

触覚も、ちっこい顔も丁寧に再現。 うんカッコイイです。 ただ、顎を引かせると触角が胴体を干渉してしまいます。


   

ゼクトールといったらこの角。 ご立派です。 ウットリしちゃう( ´∀`)





   

サイズ比較。一番小さいガイバーTと一番大きかったアプトムとの比較。 比べ物にならないデカさですね。


   

各部分の可動範囲。 肘、股範囲は上の画像ぐらい。
ほかにも、肩、腰のアーマーは軟質素材になっているので可動にそこまで干渉しません。
一見デカイだけで動かないイメージがありましたが、そんなことは無く、ガッシガッシ動きます。やってくれますマックスファクトリーさん。


* *

(以後「*」のマークの付く画像はロールオーバーとなっています。マウスを画像の上に乗せると画像が変わります。)
 腕&脚部分のビーム砲開閉ギミック。
脚部分のビーム砲部分は前に迫り出す事が出来るので、足を曲げていてもビーム砲開閉ギミックを使用することが出来ます。



*

頭部ビーム砲開閉ギミック。
一本の角が二つに分かれ、中央の角の中からビーム砲が出現。



*  *

腹部ビーム砲開閉ギミック。
背中のパネルを押すと腹部のビーム砲が自動で展開します。
すげぇよぉ兄貴ぃ、てっきり差し替えだと思ってたのにこんな素敵ギミックがあるだなんて!! 8000円は伊達じゃないってか!?


*

背中のカバーを開くと収納状態の翅パーツが出現。取り外して、展開状態の翅パーツを差し込むと・・・・。


   

翅展開状態を再現。 翅の形状はアプトムと同じような形状。 ってかゼクトールが元なのだから逆かw
手は平手と握り手が付属してます。


・調子に乗って劇中再現コーナー


*

「死ねッ アプトム!!」 
 腹部ビーム砲以外全てのビーム砲を展開し、使用。 対アプトムなどで使用。


・調子に乗って劇中再現コーナー2




「言ったはずだ この俺の命と引き換えてでもきさまを倒すと・・・。」 バクン!!




バサッ!!




(な、なんだ!?急に気温が・・・ あの翅だ!! あの翅が周囲の光や熱を吸収しているのだ)




(吸収されたエネルギーが・・・ ヤツの体の中心に集中してゆく・・・!?)




「・・・・地獄へ堕ちろ アプトム」
劇中では頭部のビーム砲は負傷していますが、そこら辺はご愛嬌( ´∀`)


・ブラスター・テンペスト
ゼクトールの最終兵器。
背中の翅を展開して周囲の気温が下がるほどの勢いで熱や光を吸収、そのエネルギーを腹部からビームとして放出する。
メガスマッシャーにも匹敵する威力


   

いつものベース付属。
相変わらず脚がつきませんw このベースを使用する場合背中の翅は展開状態にしておかなければなりません。
まぁ飛行専用ベースですね。


   




劇中では一度も使用されたことの無い全ビーム砲展開状態。玩具ならではですね。半端ないボリューム&迫力。
お値段は8000円超えとゆうちょっと手が出しづらい商品ですが、その値段以上の出来ですし、得られた満足感もたっぷりです。


   

どうですか?あなたの家のオンドゥルと感動の兄弟の再会をさせてあげてみては?