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■MAXファクトリー BFC-MAX08 ネオゼクトール■
秘密結社クロノスが全世界を統治してから1年、東京近郊で何人もの獣化兵が消息を絶たつようになった。
獣神将の一人、バルカスはこの事態を過去自分自身が昔調整したアプトムの仕業と考えるようになった・・・。
アプトムは過去損種実験体(ロストナンバーズ)としてバルカスによって調整されガイバーに戦いを挑んだ男である。
その後ガイバーに破れ再びバルカスによって調整を受け、それにより「融合捕食」とゆう能力を持つようになった。
その後アプトムは侵食繰り返し、獣化兵とはまったく別の生命体へと進化していき、
獣神将の精神支配より解き放たれることとなってしまったのである。
バスカスはアプトムを作り出した事を生涯最大の失態として、自分自身を責め、侵食繰り返し強大になっていくアプトムを恐れ始めた。
彼はこれ以上アプトムが大きくなる前にどうにかして処理をする為に、対アプトム用の調整体を用意したのだった。

アプトム・ハンターとして再調整を受けたのが、過去アプトムによって仲間3人を侵食され、自分自身も左足を侵食されたゼクトールです。
彼はバルカスの再調整によって驚異的力を持った代わりに損種実験体(ロストナンバーズ)となり
かつての超獣化兵としての栄光と引き換えに、アプトムを狩るための能力を手にれた「ネオ・ゼクトール」として生まれ変わったのです。
「この身に受けた屈辱を・・・ そしてお前に喰われた仲間の無念を晴らすためにな」
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個人的にネオよりもシンプルな素のゼクトールが好きなのですが、コレを手にとってネオに対する印象が
ガラリと変わりました。 いやいやヤヴァイんですけどコレ。
もちろん、ただ外見&プロポーションが良いだけでは無くギミック&可動も文句無し。
定価9千円はちょっとお財布に痛いけど、十分満足できる仕上がりになっているかと。
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| 大きさ比較。 |
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ノーマルゼクトールと並べてみる。
まったく別物ですねこりゃ。 共通パーツはほとんど無く(翅パーツ、手首ぐらい) ほぼ丸々新造品となっています。
ボディもツヤツヤ
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頭部ビーム砲開閉ギミック。あれちょっと真ん中の角傾いてる?
(上左右画像ロールオーバー) |
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| 左右の角は開閉します。 |

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可動部分や可動範囲はゼクトールとほとんど変わりません。
ゼクトールの肩は軟質素材でしたが、ネオはプラ製になっています。
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腕&脚部ビーム砲開閉ギミック。
脚部はビームユニットごと一度引き出してからカバーを開けます。
(上左右画像ロールオーバー)
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腹部ビーム砲開閉ギミック。
ゼクトールと同じく背中のパネルを押すと腹部のビーム砲が自動で展開します。
(上左画像ロールオーバー) |
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背中の翅は差し替え式で翅展開状態を再現します。
翅パーツはアプトム、ゼクトールと同じパーツです。 |
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| デッカイ デッカイ。 |

もちろんいつものベース付属です。ゼクトールと同じく翼展開状態でないと使用できません。
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| 腕高周波ブレードの刃は差し替え式で展開、収納状態を再現できます。 |

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両肩の射出式炸裂弾(生体ミサイル)。こちらも肩パーツの差し替えで再現。
アプトムの時もそうでしたが、交換時ミサイルが指にサクサク刺さりますw
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| オマケ?として生体ミサイルが1本付属 |
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| 相変わらずこの武器はすごい迫力。 |
■以下あまりレビューに関係無いお遊びコーナー■
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これを撃てばアプトムやガイバーVはおろか東京全体が
焦土と化すことになろう。 もっともこんな凄まじい
ビームを撃ったらこの俺自身もバラバラになるだろうがな。
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どうせ長くない命 最後は派手にいかせてもらう
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・・・・よし、いくぞッ ファイナル・ブラスター・テンペスト!!

終わった・・・
エレゲン、ダーゼルブ、ガスター、ザンクルス
俺も今からお前たちの所へ行くぞ |
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どんだけ命削るんですか?な形態
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| ガイバーVも楽々挟めます。(腹突き刺してないですが) |
両方とも翅を展開させた状態を撮りたかったけどブースの問題で地上戦してもらいます。 いや、本当にこの2人いいわぁ
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そんなわけでネオゼクトールでした。
文句無しに良い出来です。まぁ少々お値段は張りますが・・・・。
ここ最近怒涛のペースで商品をリリースしているマックスファクトリー、
今後もこの品質を保つ商品化をお願いしたいものです。
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| [エヴォリューリョン・キング] |
Σ(0w0;) ウェ!? |
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