■マックスファクトリー PROTO ZOALORD “ムラカミ”■



突如ガイバーTの前に現れ、「一緒に戦わないか?」と誘った謎の男こそ
秘密結社クロノスを追い続ける謎のルポライター「村上征樹」である。
以降村上はガイバー達と行動を共にし、助言やクロノスの情報などをガイバー達に教えサポートしていた。 

そんな中ガイバーTとVが居ない隙を突いて超獣化兵(ハイパーゾアノイド)達が、村上たちのいる隠れ場に攻め込んできた。
絶体絶命と思われたとき村上の額が輝いた。 次の瞬間村上の姿は消え、その場に見たこともないタイプの獣化兵が立っていた。
その姿に超獣化兵達は驚きを隠せない様子で言い放った。
「(このパワー この姿  それにこの威圧感・・・)あ、あ、あなたは まさか・・・獣神将(ゾアロード)?!」


はい、そんな訳で懲りずに今回も前置き長いです(;´∀`) 書いてて楽しいんだもん(汗
もうちょっとだけ続きますw

彼、村上征樹は日本支部総司令にしてクロノス十二神将の一人「リヒャルト・ギュオー」の獣神将調整の為に犠牲になった
試作獣神将(プロトゾアロード)であった。 事は5年前にさかのぼる。
クロノス内部で起こった山村教授の反乱に参加した村上ら4人の試作獣神将は調整中のギュオーを葬るべく蜂起する。
それはギュオーのみが握っていた「”超存在”になる」という秘密をも葬るためであった。(超存在に関してはそのうち)
しかし反乱は失敗、教授らは一番ダメージの浅かった村上を逃がし
彼に地球に3つしか存在しないユニット・ガイバーの奪取を託す事となる。
しかし村上がその行方を突き止めたときにはユニットは3つとも解放されていたのだった。

次に試作獣神将の姿になったら死ぬとゆう中、宿敵ギュオーとの戦いに決着をつけるべく村上は叫んだ。
「・・・ギュオー貴様を殺す! 獣 神 変ッ!!」


   

よぉーし、満足!! じゃあ さらっとレビュー行ってみましょう(なんだそりゃw
プロポーションは抜群、可動に関しては簡易可動版となっておりますが、ポーズをつけるには十分な可動範囲となってます。


   

頭部はすべて塗装で再現されてます。塗装もとても丁寧で綺麗に仕上がってます。 つのは全て軟質素材になってます。
首はボールジョイントで再現されてるので、ガイバー達より自然な感じで顔の表情がつけられます。


   

付属オプションは平手、握り手、手刀用右手のみとなってます。
見えにくいですが、肩は上下にスイングするのでお馴染みの手刀シーンもこの通り。


   


   

ガイバーVとの比較。    いつものベースも付属してます。




胸を反らせられる可動が仕込んであれば満点なのですが、贅沢は言わない。だって十分カッコイイのだもの。
さてイマカラムは出るのかな?