MAX FACTORY GUN×SWORD フルアクションMAX ダン・オブ・サーズデイ■


MAXファクトリーが送る新シリーズ「フルアクションMAX」 その第一弾として『ガン×ソード』の主役機「ダン・オブ・サーズデイ」が登場。
発表当時の予定としては去年の夏発売予定でしたが、延びに延びてやっとこさお目にかかる日がきました。
ボディ全体はクリアパーツの上に塗装処理がされており、全身のクリアーブルー部分が非常に綺麗。
また塗装自体も非常に綺麗でムラやハミ出しなどはありませんでした。 ここら辺は流石MAXファクトリーって所ですね。
腕と脚部のチューブは軟質素材製で可動には差し支えありません。
ちなみに残念ながら変形はしません。








サイズ比較。
結構大きめで、超合金魂などと並べても違和感ありません。


今回目に付いた部分。
まず首のボールジョイントが外れやすく、少し雑に動かすと外れてしまいます。
軸受け部分が若干キツめ(浅め?)なのが原因かな。
次に腕のチューブの上部接続部の根元が、腕を伸ばしている状態だと
不自然に折れ曲がってしまってしまいます。(腕を曲げた状態ではそうった曲がり方はしませんが)
ちなみに脚部チューブはそういったことはありません。


可動部 首二重ボールジョイント、腰ボールジョイント


胴体側肩に前後のスイング関節、腕側肩に2箇所のロール可動部が。
山口式可動ってやつですね。
肩装甲版は独立して可動。


上腕ロール、肘、手首ロール 肘の可動に連動してチューブ接続部分が可動します。


股、太腿2箇所(上部、下部共に横ロール)
こちらも山口式可動ですね。


膝を曲げる時などには脚部のチューブを引き出して、チューブの露出部分を伸ばす事ができます。
足首には3箇所もの可動部がありコレでもかと言うぐらい接地性が高いです。


付属オプションハンド
握り手、平手、持ち手2種
持ち手は手首の角度が違うものが左右2種類付属しており
組み合わせて持ちなども楽に決められます。


専用ディスプレイスタンドも付属。


台座デザイン元はダンの額部分にあるマークだっけ?
イベントなどに出展されていたサンプル品では何のデザインもされていない板でしたね。
台座には金属の支柱が取り付けられており、本体接続用アタッチメントがネジで取り付けられています。
アタッチメントはネジを調節して高さをかえられます。
本体接続部分は二重ボールジョイントとなっており若干可動します。
ダンを浮かせるほどの保持力などはありませんが、ジョイント自体にある程度遊びができるので
アタッチメントの厳密な調整なども必要なく、結構アバウトでもしっかりと支えてくれます。





ダンの剣は劇中よりも若干大きめに作られており、迫力があります。
持たせる場合はグリップのリング部分を取り外す必要があります。 小さいので紛失には注意が必要ですね。
また劇中同様、二分割させることが可能。 短剣部分を取り外し別パーツのグリップを取り付けて使用します。












ぶぃのじぎりぃぃぃ





「俺の旅は間違っちゃいなかった!!」
足首の接地性が非常に広く、脚部可動とあわせると非常に幅広いポーズがとらせられるのですが
太腿横ロールの保持力が弱く、大きく足を開いた状態などのポーズでは自立は厳しいです。







変形はしないし特別なギミックなどは無く、それでこの値段は高いのではないかと
発売前は思っていましたが、いざ弄ってみるとそんな思いはどこへやら
このクオリティで動き、さらにビシっとポーズが決まる。それだけでお腹いっぱいです。
第二弾のアナウンスはまだありませんが、今後は関節の保持力を改善してしてくれれば、もう言う事無しです。
あ、あと超延期はカンベン。

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2007/02/02