■MAXファクトリー BFC-MAX09 ギガンテック・ダーク■

遺跡のナビゲーションメタルと合体したガイバーTのコントロールメタルが、
より高い戦闘力を欲する深町の意志に答え遺跡の生体組織を取り込んで生み出した“巨人殖装”。
その力はガイバーTの20倍に相当し
胸部に内臓された主力兵器「ギガスマッシャー」はメガスマッシャーの100倍の能力を持つ・・・などど凄まじい戦闘能力を持つ。

巨人殖装は所有者のガイバーTにしか使用できないものと思われていたが、ガイバーシステムを使用している物ならば
巨人殖装のコントロールを受け渡され、巨人殖装の情報をコントロールメタルに書き込む、もしくは巨人殖装自体に自分の情報を登録?すると事で
巨人殖装を纏う事ができる。 その後は巨人殖装を共用すると言った形でガイバーTとガイバーVは巨人殖装を使用していった。

しかし共用のバランスが崩れる時がきた。深町がギガンテックとなり戦闘中、巻島が巨人殖装呼び出したのだ。
巨人殖装は、たとえ片方が使用していても呼び出した人間の精神力が強い場合、そちらの意志を優先されてしまう。
巻島はさらに巨大な力を手にし、「ゼウスの雷」を引きつれ本格的にクロノスへ牙を向けるのだった。



そんなわけでガイバーVが発売されたときは思っても見なかったギガンテックダークが発売されました。
十分でかいのですが、ギュオー見た後だとそうでも無い感じがしますね。 ってか、ギュオーがでか過ぎるのですが
プロポーションは全体的にちょっと細め。もう少し肉つけても良かったと思います。
あと相変わらず拳は小さめ。

大きさ比較。
ギガンテックとゼクトールを比較すると十分ギガンテックの巨大さが
伝わってきますが、ガイバーVと比べるとちょっと小さい気が。
劇中では解除の時にガイバーの上に一枚装甲がプラスされている
ように描かれていたからこのぐらいの大きさでいいのかもしれませんね

・頭部
頭部の塗りは若干個体差があるので購入時はお気をつけください。
目と頭部のヘッドビーマー部分はクリアパーツになっています。

頭部差し替えでバイブレーション・グロウヴ展開を再現。

首部分の可動範囲はかなり広く、上下、左右、襟部分も若干上下に可動します。

肩アーマー(?)の可動範囲も広く、上下、若干ですが前後に捻る事もできます。

肩部分の間接は引き出し式になっており、腕組みも楽々。

肘部分もこれでもかというぐらい曲げられます。

腰部&胸部は左右に捻る事が出来ます。

胸部はもちろん前後に反らす事も出来ます。

かなり前に反らす事ができるのですが、
後ろから見るとすっぽり隙間が覗いてしまうのが玉に傷。

上半身の可動範囲はかなりのものですが、それに比べて下半身はいつもと同じ程度。
太腿部分の装甲はお馴染みの塩ビ(?)素材使用。

足首はボールジョイント
つま先も上下に可動します。

全身のエネルギーアンプはクリアパーツで再現されております
内部はシルバーで塗られており質感も最高。

高周波ソードは差し替えで再現。プラパーツなのでいじると手に刺さって痛い痛いw
根元ばボールジョイントなので若干動かす事が出来ます。
このボールジョイントが緩いといった話をよく聞きますが、自分のは特に問題ありませんでした。
やはり個体差なのかな?

劇中では伸びで敵を攻撃するのでこの形だと若干短い印象を受けますね。
どうせだったら攻撃時のグネグネ延びているパーツなども付属してほしかった。

肩の突起物には何のギミックも無いですが
お気に入りの部分なのでパシャリ。

ギガスマッシャーはパーツはめ込み式で再現されています。
胸部装甲を開きグラビティコントローラーをスライドさせます。
胸部装甲を開く時は細いピンがあるので注意してください。

スライドさせるとレンズパーツ取り付け用の穴が出現するのでそこにレンズパーツを取り付けます。
別パーツのお陰でボリュームのあるギガスマッシャーをしっかり再現できています。

グラビティ・ラムの伸縮はパーツ差し替えで再現。
両方ともクリアパーツなので美しいです。このパーツのために胸部分&首部分の広い可動範囲があると言っていいでしょう。

まいどお馴染みのスタンドと思いきや接続部分が上下に可動するスタンドが付属しています。
ネジを締めれば好みの硬さにできます。



今回一番の不満点(残念な点)はイメージより若干小さかった事。
2周りぐらい大きければ最高だったのですが。

それ以外の部分、特に上半身の可動範囲の広さは驚くべきモノ
(下半身は上半身と比べてしまうとちょっとアレですが)
ただ肩と背中の隙間から間接がモロ見えてしまうのはちょっと残念ですが、
可動を優先に今回は作られているようなので、そこら辺は目をつぶれます。
可動はギガンテック、ギミックはネオ・ゼクトールといった感じでしょうか。

造形も勿論文句無し。特に全身のエネルギーアンプが非常に美しく、ギガンテック存在感を
さらに引き上げてます。また特徴的なギガスマッシャーの再現度もすんばらしい。
「ぷるん」
とゆう音が聞こえてきそうです。

ちょっとお高めのお値段なので気軽に買える物ではありませんが十分その値段分の価値の
ある商品です。おそらく正月あたりにセール品でると思うので是非手にとってみてください。



・写真多くなったので次へ続く。(レビュー関係ないけど)・


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2005/12/20