■マックスファクトリー ガイバーT■


「ユニットG(ガイバー)」とガイバーの武装の説明についてはこちらでどうぞ⇒「ガイバーU
じゃぁ今回も懲りずにやっちゃいます。玩具とはまったく関係のない駄文なので飛ばしちゃってくださいw
では今回は「ガイバー達の敵、秘密結社クロノスの目的って何よ?」ってゆうお話。



クロノスとゆう組織の最大の目的とは何なのであろうか?それは簡単に言ってしまうと「宇宙進出」。コレですな。
いやいや、別に月や木星に行くとかゆう次元ではなく、大げさに言うと「宇宙の端から端まで」。こんな感じです。(はい、そこ笑わないw)
ではクロノス、否アルカンフェル(クロノスの盟主にして十二神将の長。最強のゾアロード)は何故宇宙進出を企てたのであろうか?。
 
それは端なる「復讐」の為であると言えるであろう。
彼(アルカンフェル)は数万年前「降臨者」によって調整された最初のゾアロードであり
「兵器としての生命体」の頂点に立つべく作られた「降臨者」の研究の成果の集大成といえる存在だった。
「降臨者」はゾアロードをあと11体作り数十億のゾアノイドを束ねさせ「星々ノ涯デノ戦イニ投入スル予定」であったが
とある事件がきっかけで、人類は反乱因子を持つとゆうことが分かり
「降臨者」たちは人類を危険視をするようになった。(ある事件とは
こちら
自分達の望む規格を大きく外れていたことがわかった「降臨者」達は今回の実験(人類)を諦め実験場(地球)の破棄を決定。
次々と立ち去ってゆく「降臨者」たち。そう人類は「降臨者」にとって何の価値も無いただの失敗作とゆう烙印を押されてしまったのだった。
(これ以上この事に突っ込んで書くとものすごいことになるので、今回は隕石の事などは割愛させていただきます。)
アルカンフェルは誓った「いつの日か軍団を率いて星の海を押し渡りあなたがたに詰め寄るその時まで 私は生き抜いてみせる!!」と。

以上の事からクロノスとは人類を作った「降臨者」達に再び出会うため
(自分たちは失敗作ではない、存在する価値のある者なのだとゆう事を認めさせるため)に作られた組織と言えるであろう。
(ゾアノイドや、ゾアロードの必要性などはまた後日)

そんな組織クロノスを壊滅させるべく日夜戦うのがガイバーTこと深町昌。
彼は学校帰りにユニットGを拾い、ガイバーを殖装してしまった。
地球上に3つしか存在していないユニットを取り戻すべく、クロノスは様々な刺客を送り込み深町の平凡な日常を奪った。
最初は戸惑い、苦悩する深町であったが、愛する人を守るためガイバーの力を心から欲した。
「ガイバーで招いた災厄には・・・ ガイバーでケリをつける!!」


は、腹減った・・・。 いやはや毎度毎度スイマセン、書いていると本当に楽しいものでw
じゃあいい加減本題のガイバーT行ってみましょう。 とっくに様々なサイトさんに紹介されているのでお遊び中心で行ってみます。
え?毎回お遊びだろって? 正解( ´∀`)


   

他のサイトさんでも言われていますが、パッケージやオフィシャルで公開されていたものと色がまったく違います。
かなり濃い色ですね。
しかし、違和感などは無くむしろこちら色のほうが良いです。パッケージなどの色はちょっと押さえすぎてる感じがしますしね。
 プロポーションなどに関しても問題なく、可動部分はガイバーUとほぼ同じです。
ただ、つま先&股関節の間接が省略されていますね。しかしポージングに関して問題は無し。
ガイバーUと同様肩パーツがポロポロ取れます。


   

特徴のある大きな目はクリアーパーツです。  今回はコントロールメタルが破損していないユニットG付属です。 ・・・ガイバー3のは??
いつものベースも付属しています。


   

お三方揃い踏み。 ちゃんと劇中の設定通りの体系差です。マジ感動。ここまでやってくれるとは思わなんだ(; ´Д`)


   

フトモモの素材はガイバーU同様やわらかい塩ビです。 ・・・夏とか大丈夫ですよね?ね?ね?


   

オプションの手首は握り手、プレッシャーカノン用平手、胸部粒子砲用の手となってます。まぁおなじみですね。


   


   

おなじみついでに、高周波ソードも付属。そう、そう、この形状、コレこそガイバーTの高周波ソードだよ!!


   


   

胸部粒子砲もなんのその(謎  間接部分はつや消しで塗られています。
生物感が出るのでガイバーVのようなツヤのある塗りのほうがよかったな。
ちなみにこの胸部装甲って手で開けなくても気合(コントロールメタルに命令すれば)があれば開けられます。
この機能さえなければアプトムさんは勝っていたw


   

「こ、これは ど、どうしたことだ!? 」   「くらえッ」  ドギン!!    (;゜∀゜)オ、オズワルド・A・リスカー監察官〜!!ww
(右画像、ロールオーバーです)




単行本6巻 表紙。 好きな表紙絵の一つです。 一番は10巻かな〜
(ロールオーバーでぃす)




「村上さん  しっかりしてください 村上さん!」「・・・・・頼んだぞ、昌くん、君たちこそが最後の希望・・・俺達の・・死を・・・ムダに・・す・・・」
「村上さん!!」


   

「きさまがそれで死んでしまうのは勝手・・・と言いたいだがな」
「それじゃ今まで貴様に殺された数多くのゾアノイドの“死”がまるで無意味にだったって事になっちまうんだよ」
「それだけは・・・絶対に許せねぇ!!」
「今のきさまをブッ殺すのは簡単だ。 だがな、まるでフヌケになっちまった今の貴様を倒しても ソムルムとダイムはよろこばねぇからな」

 ('A`) タマンネェヨ アプトム兄さん。




(出力を絞りピンポイントで   撃つ!!) 
(これまたロールオーバー)



さすが主人公、一気に画像が引き締まります。 いかがでしょう?あなたのお部屋にも強殖装甲。