MAXファクトリー×メディコム・トイ figma 『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』 仮面ライダー トルク■


figma『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』シリーズ第3弾は、ドリュー・ランシングが変身する「仮面ライダー トルク」がfigmaで立体化。
(シリーズ第3弾は仮面ライダー トルクと仮面ライダー インサイザーの2体同時発売)
figma 仮面ライダー ドラゴンナイト」をベースに、頭部や胴体&肩アーマー等を新たに作り起こし、トルクを再現。
勿論専用武装や各部カーリング、マーキング等もトルク仕様となっています。
本体の構造はドラゴンナイトと共通。可動箇所や各部ギミック等はドラゴンナイトのページを参考にしてください。

メカディテールをふんだんに取り入れたボディアーマーを立体的に再現。
口部バンパーやアンテナ、肩部サイドアーマー等は別パーツになっており、立体感を演出しています。
頭部アンテナは硬質製と軟質製の2種類が付属。 好みでの付け替えが可能です。
アーマーや武装等の細かな彩色もビッシリと再現されていますが、自分のはハズレを引いてしまった様で
頭部バイザー周りのスミ入れが酷く雑で、結構な箇所に汚れが見られました。






付属品&各ギミック

オプションハンド×6種(握り手、平手×2種、シュートベント用持ち手、召喚銃用右持ち手、カード用右持ち手)
アドベントカード、ラーンチベント用ランチャー、銃型召喚機、差し替え用アンテナ
その他、↑画像にはありませんがお馴染みのfigma専用台座やハンドパーツ用ラック、チャック付き小物入れなども付属しています。


「ファイナルベント」の絵柄が印刷されたプラ製のアドベントカードが一枚付属。 裏の模様は省略されています。
カード用の持ち手も付属しており、スマートにしっかりと保持が可能です。


銃型召喚機のグリップに合わせて、専用の持ち手が付属。 銃型召喚機のカードスロット部は残念ながら固定です。
メーカー公式の使い方ではありませんが、腰のジベットスレッドに無理やり差し込んで「なんちゃってマウント状態」を楽しむことも可能です(自己責任)
ちなみに銃用の持ち手は右手しか付属しておらず、更にカード用持ち手も右手しか付属していない為
銃とカードを両手に保持した状態でのカード装填ポーズ等はできません(ランチャー用持ち手に無理やり持たせるということは可能ですが)


ラーンチベント用ランチャーも付属。 本体と同スケールなので大ボリューム。
変形ギミック等は無く、ランチャー形態固定。 マグナギガの左手を構成するランチャー後部のアーム部のみ可動(開閉)します。
物が物だけに非常に取り回しにくいアイテムですが、フィギュア単体での保持及びポージング等は問題なく可能です。
保持等は問題ないのですが、長時間フィギュアの小さな持ち手で保持したままでのディスプレイはやはり不安を感じます。
出来れば、ランチャー自体をfigmaのスタンドで保持出来る 等のフォローが欲しかったところ。
(↑画像ロールオーバー)























ギガホーン(近接戦専用武器)が無いのなら、無理やり“そう”しちゃえばいいじゃない。


ということでギガランチャーの裏をパワーアームっぽく活用。










様々な武装を持つライダーなので、本商品のオプション内容的には少々ボリューム不足な感は否めません。
しかしサイズと値段を考えると、そこら辺は致し方ない部分でもあります。
むしろこの価格帯でこのボリュームの武装を付けてきたのは予想外。 相当頑張ったのではないのでしょうか。
複数ある武装の内、ランチャーをチョイスしたのも○ ランチャー自体立体化映えしますし、アクションフィギュアとの相性も良いです。

勿論本体の出来も安心のfigmaドラゴンナイトシリーズクオリティ。 相変わらずボディの軟質素材はいい仕事していますし
新たに作り起こされたトルク用ヘッド&ボディアーマー等のディテールも、立体感たっぷりに仕上がっており納得のクオリティです。
しかし今回はハンドパーツに不満が残ります。 全10種と数は多いのですが、必要な持ち手が無く、肝心のベントインのポージングが出来ません。
これはシリーズ展開における金型流用の影響でしょうか。 全13体ものライダーを全て立体化するとなると、仕方のない事なのかもしれませんが
やはりベントインのポージングはドラゴンナイト系ライダーには必須。 ここは頑張ってほしかったところです。


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2011/02/19