MAXファクトリー figma 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 真希波・マリ・イラストリアス[新型プラグスーツver.]■


映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』より、謎多き新キャラ「真希波・マリ・イラストリアス」がfigmaで立体化。
figmaにヱヴァンゲリヲンシリーズが参戦! 第1弾は新劇場版:破の後半に登場した、新型プラグスーツ姿の真希波・マリ・イラストリアス。
髪や胸、股周り等に軟質素材を使用し、可動とスタイルを両立。 継ぎ目等もあまり気になりません。
ちなみに、エヴァのプラグスーツシリーズでは、スタイルを優先して、背面に支柱を差し込む為の穴が設けられていません。
スタンドへの固定は付属のクリップ式のパーツをボディに挟み込んで、そのパーツをいつもの台座へ取り付けます。
首関節には新たなfigma関節を採用。2重の可動部により、多彩な表現が可能となりました。
目やスーツの一部のディテールやマーキング等はプリントで再現。 アイプリントもイメージ通りの仕上がります。
眼鏡もこのサイズながらシャープな仕上がり。 レンズ部はオミットされていますが、何ら違和感ありません。
眼鏡パーツは前髪に固定されており、眼鏡のみを取り外す事も可能。 前髪パーツを取り外す場合は御注意を。
ちなみに、接地面は非常に狭く安定性に欠けますが、単体での自立は可能です。






可動箇所&各部ギミック

首:2連figma用関節ジョイント(2重スイング&基部ロール) 胸:2連ボールジョイント


肩:figma用関節ジョイント 肘:figma用関節ジョイント。 手首:二重(横ロール+前後スイング)


股:ボールジョイント。 太腿:横ロール。 膝:figma用関節ジョイント。 足首:figma用関節ジョイント。



付属品&各ギミック

オプションハンド×6種(握り手、平手×2種、持ち手×2種、眼鏡右持ち手)、オプションフェンス×3種
オプションヘッド、スーツ用オプションパーツ一式、スタンド用クリップパーツ、エントリープラグ・インテリア(画像省略)
その他、↑画像にはありませんがお馴染みのfigma専用台座やチャック付き小物入れ等も付属しています。



フェイスパーツの差し替えで3タイプの表情を再現。 画像にはありませんが眼鏡パーツを取り外す事も可能です。
眼鏡との相性はそれぞれ文句無し。 ですが、素顔(眼鏡無し)の状態だと妙に男前。


ヘッドパーツは2種類付属。 “おさげ”の位置が違います。
それぞれのおさげ部分は軟質素材製になっており、可動を妨げる事はありません。
ヘッドパーツそれぞれに首ジョイントが用意されているので、交換も手軽に行えます。



胸元のレンズ及び両手首のパーツを交換して、通常時と裏コード発動時の2タイプを再現可能。


・新型プラグスーツ/裏コード【ザ・ビースト】発動時・
フェイスパーツ及び一部プラグスーツのパーツの差し替えで、ザ・ビースト発動時に。



エントリープラグ内のコントロールユニット&シートをイメージした、浅井真紀氏アレンジの「エントリープラグ・インテリア」なる物も付属。
劇中のシートとは若干デザイン等が異なり、figmaに合わせたディティールやギミックが組み込まれています。
“浅井氏っぽさ”がそこらかしこから匂ってきますね。
エントリープラグ・インテリアはfigma用スタンドを使用する事ができ、宙に浮かした状態でディスプレイが可能です。
公式サイト等では一つのスタンドで支えていますが、製品版ではfigma用スタンドが2体用意されており
2本でエントリープラグ・インテリアを支えられる様になっています。 安定性も非常に良いです。
1本でも出来ない事は無いですが、支柱の破損の恐れがあります。
(↑画像ロールオーバー)


コントロールレバーやシート脚部は可動式。
コントロールレバーはアームの3点がフレキシブルに可動。(ジョイントの基部ロール可動等を含めれば、計6箇所で可動)
シート脚部は通常時のフラットな状態から、脚を下ろす様に左右のシートが開きます。
フラットな状態ではパーツのかみ合わせで簡単なロック?の様なものが掛かっているので、自然に下がってしまう等の事はありません。
(単にシートを中央部パーツの溝に乗せているだけですが)


背中側のシートはパーツの差し替えで、本体固定用のクリップを取り付ける事も可能。
クリップを使用すれば、本体をシートに固定してより安定感のあるディスプレイを行えます。































ミフネ船長っぽく



やはり個人的に大ヒットだったのが「エントリープラグ・インテリア」
エントリープラグからパワードスーツ風メカにトランスフォーム!?  これでEVAがやられても大丈夫。
センティネルだろうが、アバターだろうが、なんでも来い!! …キャラ的には武装神姫寄りでしょうか?
本来EVAの操縦シーンは「レバーを前後に動かす」程度で、人の動きは殆どありませんでしたが
今回のエントリープラグ・インテリアでは、ダイモス達スーパーロボットもビックリの、ダイナミックなアクションを行えます。
まさかあのエントリープラグで“遊べる”日が来るだなんて、誰が考えたでしょう。 figma、恐ろしい子ッ!

この感じだと「どちらがメインだ」という話になりますが、勿論メインであるマリも素晴らしい仕上がりです。
このサイズのフィギュアでは、ちょっとのミス?で致命傷になりがちの「眼鏡」部分も良く、フェイスパーツとの相性も非常に良いです。
今回から新たに採用された首関節により、大きく身を乗り出したポージングが可能となり、裏コード発動時のアクションも様になります。
腰周りの可動は制限されますが、スーツのライン優先の作りも個人的には◎
パーツの差し替えで、通常時と裏コード発動状態時の2タイプを再現できるもの嬉しいですね。
今後のシリーズラインナップの充実が楽しみ。 司令席・インテリア付きのゲンドウを是非(冬月先生との複座式で)


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2010/12/01