MAXファクトリー figma ファイアボール ドロッセル■


ディズニー・ジャパン製作による初のCGアニメーション『ファイアボール』より、貴族のお嬢様ロボット「ドロッセル」がfigmaとなって登場。
全人類以外待望のfigmaシリーズ、初のメカキャラとなります。
劇中の3Dモデルを見事立体化。 間接部などを除き、ボディはほぼプラパーツ製となっています。
特徴的なボディの光沢もしっかりと再現されており、見事な質感です。
頭部オーシャンブルーの瞳はクリアバーツを使用し、リアルに再現。まるで光っている様に見えるのが凄い。
全身の特徴的なマーキングもプリントで再現。 ボディの光沢と相まって、劇中以上に(?)お美しいお姿に。







可動箇所&各ギミック

首:フィグマ用間接ジョイント(基部ロール&前後スイング) 後頭部ユニット:ボールジョイント。


胸:ボールジョイント。 股:ボールジョイント(+股ジョイント基部ボールジョイント)


肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 肘:フィグマ用間接ジョイント。 手首:二重(横ロール+前後スイング)


膝:フィグマ用間接ジョイント。 足首:フィグマ用間接ジョイント。



付属品&各ギミック

オプションハンド×5種(握り手、平手×2種、指し指、持ち手)
プロスペロ、オブルチェフ、ベリンダ
その他、↑画像にはありませんがお馴染みのfigma専用台座やハンドパーツ用ラック、チャック付き小物入れなども付属しています。


後頭部パーツの差し替えで、おしゃれユニット飛行ユニット「オブルチェフ」を装着。
細かい花の模様もしっかりと再現されています。


側面部パーツの差し替えで、飛行状態も再現可能。
この状態にすると一気に頭部が重くなりますが、首間接の保持はしっかりとしているので
重さに負けて頭が上を向いてしまうなどの心配はありません。


格闘ユニット「ベリンダ」は頭部に挟み込む形で装着。
一部にはクリアパーツを使用。 勿論特徴的な模様もしっかりと再現されています。
バイザー部はこれより上に持ち上げられません。 ちょっと目に被っちゃってますね。 残念。


父の遺した書物型記憶装置「プロスペロ」も付属。
表紙、文面ともに再現されています。 形状は上のままで固定で、本を閉じたりページを捲ったりする事はできません。













しめさばと らっきょは さいこうのたべあわせ




御飛びあそばされませんね。




よもや!!












流石でございます。 その構え、カポエ…

シリーズ初のメカキャラとなりましたが、それでも女の子キャラを持ってくるというのは、流石というかなんというか。
今回のポイントは“質感”でしょうか。 プラパーツを多用し、光沢を出した表面処理を行う事で、劇中の無機質な金属のボディを再現しています。
特徴的な細かいマーキングも本体、付属品合わせて見事再現されており、雰囲気も○
可動に関してはいつも通りといった感じですが、各関節部の保持力は結構なもので、台座などを使用しなくても片足立ちなどは余裕でとらせられます。
正に愛でてよし、食べてよし弄ってよしの仕上がりです。

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2009/07/07