■MMS<Multi Movable System>


MMS<Multi Movable System>
コナミと原型師:浅井真紀氏との共同開発で生まれた約14cmサイズのカスタムアクションフィギュア素体。
女性らしい細いラインのボディですが、しっかりと自立させられます。
気になるのは後ろのビス穴の数。


サイズ比較
左からミクロマン、MMS、S.I.C.サイズアクションフィギュア


首は頭部側と胴体側にボールジョイント。胸部は2連ポールジョイントにより捻り、屈みなどの動きも可能。


肩、二の腕、肘、手首が可動。


股はボールジョイントによって可動。


この素体の最大の特徴として股関節を引き出すことができ、脚の可動範囲を更に広げる事ができます
計二箇所(↑画像左&右)で軽いロックがかかるので、ポーズの保持面でも心強いです。


この関節ギミックを使用することで、普通のアクションフィギュアなどではできない体育座りなどのポーズをとらせることができます。


太腿、膝、足首が可動。


前髪パーツ、胸部パーツを取り外すことが可能。


二の腕、手首部分にスペーサーがあり、そのスペーサーを拡張スペーサーを交換することが可能。
拡張スペーサーにはジョイントが付いているもので、そのジョイントに様々なパーツを差し込むことが可能に。


同じく太腿にもスペーサーが。ちなみに拡張スペーサーのジョイントの大きさは全て同じです。


脛から下を取り外すことも可能。装備によって取り外して使用します。


手はパーツ交換によって形状を変えます。 手の甲部分に関節があるものと位置固定の物があり
位置固定の物は重量のある武器でも重さに負けることなく、しっかりと持たせることができます。


台座はプラスドライバーを使用して組み立てて使用します。
計4箇所可動。 先端に取り付けてあるパーツは武装に取り付けるためのアダプターです。


台座の裏には小物を入れられるスペースが。
大きなパーツは流石に入りませんが無しそうなスペーサーやアダプターなどを入れておくことができます。

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2006/09/08