■バンダイ ZEONOGRAPHY ♯3009b シャア専用ズゴック/ゾゴック/アッグ■


どんどん出て来い、働くMS
ジオノの新作はジャブローセット。ズゴックからゾゴック、アッグへの換装ができ、一つで3個楽しめる品。


・シャア専用ズゴック
(ボディの色がかなり赤くなってしまってますが、実際はもう少し薄めの色です。)
全身のバランスは特に問題はないと思うのですが、頭部モノアイのレール部分が設定画より幅が広く若干違和感があります。
塗装(特にスミ入れ)は雑な部分が目立ちます。また胸部の塗り残しやはみ出しがある物も、店頭で見かけたので購入時はご注意ください。

モノアイは可動せず固定。
モノアイユニットを本体と接続している中のピンを
切り取って少しいじってやれば少しは動くようになるかな?
近くにいたハイコンさんと。
茹でられたような赤さのジオノズゴックさん

ボディは前後左右ににスイング可能。

腕や足のジャバラは一個一個ボールジョイントで接続されていて大きくは曲げられませんが
しっかりと表情はつけられます。ただ肘と膝の関節がほんの気持ちしか曲がらないのはどうだろう。
せめてその二箇所はしっかり曲がって欲しかった。

クローは3本爪と4本爪の物が左右1個づつ付属。
クローは一本一本ボールジョイント接続でしっかり開閉します。


モノアイが正面向いたままだとどうにも決まらないなぁ






まぁカッコイイんだけどね。

ズゴックからゾゴックへの換装
共通素体(上画像左) ズゴックのあまりパーツ(上画像右)
あまりパーツってゆうか、ほぼズゴック。

・ゾゴック
何この力強いフォルムは?どちらの機械獣様?
可動部分や可動範囲などはズゴックと同じ。ただ背中の腰に接続されているパイプが干渉して腰の可動はある程度制限されます。
塗りで気になる所は足の黄色のラインぐらいかな?
頭部?のシャープなブーメランがカッコイイ。ギミックはありませんが。

ズゴックとは違いモノアイは根元がボールジョイントで
気持ち程度可動します。(本当に気持ちですが)
平手のほかに握り手が付属。

腕のフレキシブルアームの伸縮は付属のパーツを
組み替えて再現。長い状態のモノが2個
バラバラの状態のモノが12個付属。

長いパーツを一つ使うとこんな感じ。 全部使えばどこかのネオチャイナ代表に。


ゾゴックもズゴック同様肘&膝は若干しか曲がらず、構えたポーズなどは取らせづらいです。


ばびょーんと伸ばすこんなポーズなどは問題ないのですけどね。




ゾゴックからアッグへの換装
共通素体(上画像左) ゾゴックのあまりパーツ(上画像右)
…3体セットでよくね?

・アッグ
コイツも付属すると発表された時は度肝を抜かれました。
オマケ程度の物なのかな?と思いましたがしっかり作られてます。
背中&脚部のバーニアが妙にカッコイイ。
腕付け根のカバーが多少外れやすいかな。

ホバー走行らしいので歩行しないらしいですが
一様足は可動します。 本体の角度つけられるしね。
ドリルアームも勿論可動、ドリル部分は回転させる事ができます。

モノアイも可動。こちらはゾゴックの物とは違い
結構動かす事ができます。

とりあえず同じジオノのドムと大きさ比較。

ドリルアームを取り外してミサイルランチャーアームを取り付けられます。ギミックは特になし

背中のピンを取り外しそこにミサイルランチャーも取り付けられます。


ミサイルある方が弱そう。ドリルで十分。(戦闘用じゃないけどね)

台座も付属。3体共通です。




同じ匂いがする。

HJにも載っていましたが、こうして各パーツを組み替える事が可能。

まぁ色を統一させればこんな機体が居てもおかしくないのがジオン軍。

そんなわけでボリューム満点のジオノ♯3009bでした。
可動に関してはこのシリーズにはそこまで期待してないから、
むしろまぁまぁ動くんじゃないのってぐらいの印象(ジオノの中ではの話)
ただズゴックのモノアイ固定は非常に残念。他の2体が動く分余計に。


ただ今回はゾゴックとアッグの完成品フィギュアが手に入った
とゆうだけで満足。

数を重ねていくごとに共通素体のが少なくなっていくのに
不安を抱きながら、今後も摩訶不思議コンパチセットを期待している俺ガイル。

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2006/02/27