■バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION #0035 真武者頑駄無/武者頑駄無■


・真武者頑駄無・
GFFシリーズに異色の機体、PS3ソフト「ガンダム無双」より真武者頑駄無が登場。
お馴染みのパーツ換装により、真武者頑駄無から従来の武者頑駄無へ。
使用素体は以前発売されたVer.kaやジムスナイパーと同様のモノを使用しているので
基本的な可動部分や可動範囲などは特別変りはありません。(鎧パーツなどが干渉する部分もありますが)
可動箇所、可動範囲などに関してはこちらを参照にしてください。

今回もマスクパーツのズレ、塗装の難(はみ出し、関係ない色の付着、ムラなど)、パーツのポロリなどの問題も健在です。
ウチに届いた真武者のマスク部分は、真横から見てもツインアイが鍔内部に隠れてしまっており
下から覗き込んでやっとツインアイを確認する事が出来ました。
ちなみに目に付いたポロリ箇所は肩アーマーと肩関節、槍(雷光丸)の刃部分などがありました。







肩装甲は腕の可動に干渉しないように独立して可動します。
ちなみに腕装甲のみですが腕の上から鎧パーツを被せる形で取り付けるので(他の部分はフレームに直接)
ほんの少しだけBB戦士のように軽装形態に鎧を取り付けるイメージで楽しむ事が出来ました。
これで全身がこうなら、パーツのポロリ自体もまだ味として楽しめたのですが。


サイドアーマーのカバーパーツを取り外して太刀(日輪丸)をマウント可能。
さらにバックパックには火砲(種子島)、槍(散光丸)、槍(雷光丸)をそれぞれマウントさせられます。
槍(雷光丸)のみバックパックに取り付ける場合、柄のパーツを収納状態の物と差し替える必要があります。


武装フルマウント状態



付属武装
太刀・日輪丸、火砲・種子島、槍・散光丸、槍・雷光丸
太刀、及び槍の刃部分はそれぞれパール塗装が施されています。
太刀は鞘から抜刀可能。


付属オプションハンドは握り手以外に、太刀(日輪丸)用件槍(雷光丸)用持ち手
火砲(種子島)用持ち手2種、槍(散光丸)用持ち手、左平手2種


お馴染みのディスプレイスタンドも付属。
支柱は股下に取り付けて使用します。





・武者頑駄無・
元デザインという事もあり(勿論こちらもリファインされていますが)真と比べて素体であるガンダムのデザインや
フォルムが残っているので大分スマートな印象を受けます。勿論見慣れた関係もあり、こちらの方が好みです。
武装やギミック、使用オプションハンドなどは真と共通で、外見以外は特別変化はありません。
ちなみにこちらのツインアイはしっかりと確認できましたが、頬のダクト(?)部分がグンニャリと。







プライズ品「バンプレスト ガンダムシリーズ 騎馬武者伝リアルタイプフィギュア1 〜武者頑駄無〜」の騎馬武者と。
大きめのポニーといった感がありますが、まぁ見れないことはないですね。


武装フルマウント状態


































ああ…次はナイト⇔Mk-Vだ…。
勿論最低限ポロリの面を解消した新素体でお願いします。
なんというかポロリや塗装面で、ある程度の部分は慣れてしまって「まぁこんなもんだろう」
としか思わなくなってきてしまっている自分自身がアレですが、やはりもう少し
このシリーズの製品クオリティはどうにかしてもらいたいものです。

-TOP-
2007/09/30